音韻とは?

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おん いん -ゐん [0] 【音韻】

言語音声
現実音声に対して言語学分析に基づく抽象的な音。
音素
漢字音声母頭子音)と韻母
音色響き


音韻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/01 08:25 UTC 版)

音韻(おんいん)とは、もともと日本語中国語などで漢字の音を構成する声、音などの総称。漢語の音声を研究する学問を音韻学という。また近代の言語学では、意味の弁別をなす最小の音声単位であるphonemeの訳語として当てられ、phonemeを研究する学問を音韻論と呼んでいる。この場合の音韻は音素(おんそ)と同義であるが、各言語の歴史的な変化や体系性といった文脈で語られることが多い。中国音韻学と音韻論とはまったく別の学問である。




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