合口とは?

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あい‐くち〔あひ‐〕【合(い)口】

(「匕首」と書く)鍔(つば)のない短刀九寸五分(くすんごぶ)。「ふところに合(い)口をのむ」

人と何かをするときの相性。「彼とは合(い)口がいい」

互いに話が合い気心の合うこと。また、その間柄

「同じ年頃婦人たちの中では姉と―であり」〈野上真知子

物と物とが合わさるところ。

合い端(ば)1」に同じ。


合口

読み方:アイクチ(aikuchi)

鍔がなく、柄口鞘口とが合わせになっているもの。呑口


合口

読み方:アイグチ(aiguchi)

石積み技法の一。


合口(あいくち)

合口拵(あいくちこしらえ)とも言う。鞘の鯉口と柄の縁が、ぴったりと合うように造られた鐔のない拵を特に合口拵と称する一般的に短刀と合口とを混同される場合が多い。短刀拵に合口が多いので、こう呼ばれるようになった思われるが、室町期打刀にも、わずかであるが合口拵が見られる

合口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 23:17 UTC 版)

合口(あいくち)は特定の対戦相手との相性の良し悪しを示す言葉である。大相撲などにおいて多く用いられる。


  1. ^ 一時期、白鵬対栃ノ心によって更新されるも、栃ノ心が白鵬に勝利することにより解消されたため、大鵬対安念山が最多記録に戻る。


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