合口とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 武具 > 短刀 > 合口の意味・解説 

あい くち あひ- [0](い)

(「匕首」とも書く)つばのない短刀匕首ひしゆ)。九寸五分くすんごぶ)。
刀剣で、つばをつけず、柄口つかぐち)と鞘口さやぐち)が合うようなこしらえ。合口拵(こしらえ)。
物事をするときの、相手との調子具合相性 -が悪い
器物ふた)と身の合わせ目
石積みで、石と石との接する面の表面に近い部分合端あいば)。
互いによく話が合うこと。また、そのような間柄幼な馴染つて云ふ訳でもないけれどもね、誠に-でしてねえ/初すがた 天外


合口

読み方:アイクチ(aikuchi)

鍔がなく、柄口鞘口とが合わせになっているもの。呑口


合口

読み方:アイグチ(aiguchi)

石積み技法の一。


合口(あいくち)

合口拵(あいくちこしらえ)とも言う。鞘の鯉口と柄の縁が、ぴったりと合うように造られた鐔のない拵を特に合口拵と称する一般的に短刀と合口とを混同される場合が多い。短刀拵に合口が多いので、こう呼ばれるようになった思われるが、室町期打刀にも、わずかであるが合口拵が見られる

合口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/24 12:03 UTC 版)

合口(あいくち)は特定の対戦相手との相性の良し悪しを示す言葉である。大相撲などにおいて多く用いられる。


  1. ^ 一時期、白鵬対栃ノ心によって更新されるも、栃ノ心が白鵬に勝利することにより解消されたため、大鵬対安念山が最多記録に戻る。


「合口」の続きの解説一覧



合口と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「合口」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
どす 国語辞典
96% |||||

4
九寸五分 国語辞典
96% |||||

5
国語辞典
96% |||||

6
匕首 国語辞典
96% |||||

7
短刀 国語辞典
96% |||||

8
小刀 国語辞典
78% |||||



合口のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



合口のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2020 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの合口 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS