朝潮太郎_(4代)とは?

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朝潮太郎 (4代)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/04 03:49 UTC 版)

朝潮 太郎(あさしお たろう、1955年12月9日 - )は、高知県安芸郡(現在の高知県室戸市)出身で高砂部屋所属の元大相撲力士。最高位は東大関。現在は年寄・7代高砂浦五郎。本名は長岡 末弘(ながおか すえひろ)、現役時代の体格は身長183cm、体重183kg。得意手は突き、押し、左四つ、寄り。




  1. ^ 現行基準であれば卒業後に幕下10枚目格付出が認められる実績である。
  2. ^ アマ、学生横綱 長岡、高砂部屋へ 読売新聞 1977年12月8日
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 北辰堂出版『昭和平成 大相撲名力士100列伝』(塩澤実信、2015年)134ページから135ページ
  4. ^ a b c d e f g ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p18
  5. ^ 角界「異名」列伝 ウルフの時代 時事ドットコム
  6. ^ a b c d e ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p74-79
  7. ^ a b c 【連載 名力士たちの『開眼』】 大関・朝潮太郎  額(ひたい)が割れた――「そうだ、その当たりだ!」[その1] ベースボール・マガジン社WEB (文・相撲編集部、平成4年から平成7年『VANVAN相撲界』連載「開眼!! 相撲における[天才]と[閃き]の研究」を一部編集)2018-03-09 (ベースボール・マガジン社、2019年5月10日閲覧)
  8. ^ 『相撲』2009年6月号の東関(高見山)・中村(富士櫻)両親方の対談より。
  9. ^ 初土俵から6場所目で大関・横綱を破った記録は年6場所定着(1958年)以降において最速の記録となっている。2位タイは豊山武双山遠藤の3人
    大関戦最速白星は長岡のデビュー6場所目/春場所 SANSPO.COM 2014.3.14 05:01
  10. ^ nikkansports.com 遠藤、最速タイ10勝「びっくり」/初場所 2014年1月25日9時26分 紙面から
  11. ^ それから35年後の2014年1月場所に遠藤聖大が3人目のタイ記録達成者となった。
  12. ^ 一時期朝潮を名乗った男女ノ川を含めれば5代目。全員が大関に昇進している。
  13. ^ 『大相撲中継』2017年5月27日号19頁
  14. ^ 1983年1月24日付の朝日新聞には決勝戦で敗退して悔しがりながら支度部屋で喫煙している様子が報道された。
  15. ^ ベースボールマガジン社『大相撲戦後70年史』19ページ
  16. ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p43
  17. ^ 大空出版『相撲ファン』vol.06 p52-55
  18. ^ 朝青龍については「一番手こずらされた弟子」と評しており、「取組後の感情がコントロールが上手くない、すぐに泣く、騒動時はショックで放心状態だったりと、感情の起伏が激しく繊細」と分析している。同著では「品格」という実態のないものの中に横綱を押し込めるのは良くないとも主張している。
  19. ^ 貴乃花親方の全休決定 体調不良で検査入院 日本経済新聞 2014/7/15 20:34
  20. ^ 高砂親方「朝青龍という強く困った横綱作りました」日刊スポーツ 2015/12/22 8:31
  21. ^ 九重親方「第2の千代の富士を」…高砂親方思い出す日刊スポーツ2016年8月1日 9:54
  22. ^ a b 千代の富士と優勝決定戦
  23. ^ 琴風と優勝決定戦
  24. ^ 右膝内側側副靱帯損傷により9日目から途中休場
  25. ^ 公傷制度適用。大関に公傷が適用された最初の例である。
  26. ^ a b c 角番(全3回)
  27. ^ 右足根骨靱帯損傷により3日目から途中休場
  28. ^ 【元番記者が語る北の湖理事長】(18)解析不能だった朝潮には大きく負け越し 2015年12月10日11時0分 スポーツ報知


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