前の山太郎とは?

前の山太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/03 01:03 UTC 版)

前の山 太郎(まえのやま たろう、1945年3月9日 - )は、高砂部屋所属の元大相撲力士。身長186cm、体重133kg。最高位は東張出大関。得意手は突っ張り、左四つ、寄り[1]




  1. ^ a b ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p17
  2. ^ a b c d e f ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p18
  3. ^ a b c ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p60-63
  4. ^ 杉山邦博・小林照幸『土俵の真実 杉山邦博の伝えた大相撲半世紀』(文集文庫)
  5. ^ 雑誌『相撲』別冊菊花号 創業70周年特別企画シリーズ(3)柏鵬時代 柔の大鵬 剛の柏戸――大型横綱たちの君臨(ベースボールマガジン社、2016年) p48-53
  6. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p42
  7. ^ 実際は前の山の張り手により琴櫻が気絶したため一方的な相撲になっていた。
  8. ^ 1969年7月場所「大関で2場所連続負け越しで翌場所関脇に転落、但し降下直後の場所に10勝以上で大関特例復帰」と規定が改正して以降、前の山が初のケースだった。
  9. ^ ベースボールマガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p38
  10. ^ 元安芸乃島が高田川部屋継承=大相撲 時事通信 2009年8月5日
  11. ^ 北の富士と優勝決定戦
  12. ^ 右足首関節捻挫により初日から全休
  13. ^ a b 角番(全2回)
  14. ^ 胸部挫傷・第5肋骨軟骨間離断により5日目から途中休場
  15. ^ 胆嚢炎・自律神経失調症により13日目から途中休場
  16. ^ 関脇陥落
  17. ^ 左腰部打撲により9日目から途中休場


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