三賞とは?

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三賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/24 08:18 UTC 版)

三賞(さんしょう)とは、一般には各業界における三種類の賞の総称を指す。ここで記述する三賞は大相撲本場所において、横綱大関以外の成績優秀な幕内力士に送られる三種類の賞の総称である。




  1. ^ 高永・原田、123~124頁。ここでは「今日の三賞選考なら新入幕の出羽錦が敢闘賞で、殊勲賞は千代ノ山が最有力となり、輝昇と増位山が技能賞をせり合うことになったろう」「当初は各賞の該当規定が、いまのように判然としていなかった」としている。
  2. ^ 力士会長白鵬、巡業三賞復活を提案 nikkansports.com 2013年8月1日9時22分 紙面から
  3. ^ 『相撲』2014年2月号128頁には「平成21年度以降では、殊勲賞が目立って少ない。現在では『横綱に勝っての勝ち越し』が半ば暗黙の了解になっている。」という内容の投書が紹介された。
  4. ^ 『相撲』2014年2月号128頁
  5. ^ 2017年5月場所を例にとると、小結で8勝の御嶽海(殊勲賞)、嘉風(技能賞)が受賞した一方、平幕で10勝以上しながら受賞できなかった力士が5人いた(栃ノ心12勝、貴景勝11勝、宇良11勝、正代10勝、北勝富士10勝)。
  6. ^ 『大相撲中継』2017年8月12日号 p102
  7. ^ 『大相撲中継』2017年9月16日号 p73
  8. ^ この間に10勝5敗で三賞を受賞したのは2011年5月技量審査場所の魁聖のみ。2007年5月場所の龍皇(千秋楽に勝てば敢闘賞を受賞していた)、同11月場所の若麒麟、2008年7月場所の将司、2011年7月場所の富士東、同11月場所の妙義龍(千秋楽勝って11勝でも受賞できず)・松鳳山は受賞できなかった。妙義龍と松鳳山以外はその後三賞受賞の経験がない。
  9. ^ “大相撲秋場所、三賞該当者無しは史上初” (日本語). スポーツ報知. (2018年9月23日). https://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20180923-OHT1T50107.html 2018年9月23日閲覧。 
  10. ^ “71年の歴史で史上初 大相撲三賞該当者なし…藤島審判部副部長「厳しめにやっている」” (日本語). 神戸新聞社. (2018年9月23日). https://www.daily.co.jp/general/2018/09/23/0011666555.shtml 2018年9月23日閲覧。 


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