立合いとは?

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たち あい -あひ [0] 【立(ち)合い】

動詞立ち合う」の連用形から〕
相撲で、力士仕切りのあとに立ち上がること。 「 -負け
能で競演すること。

立合い

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立合い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/08 14:26 UTC 版)

立合い(たちあい)とは、相撲において、両力士が蹲踞(そんきょ)の姿勢から立ち上がって取組を開始する瞬間のことを言う。




注釈

  1. ^ ただしその当時においても、大関清國勝雄は「両手を着いての立ち合い」を実行、そして「私は両手を着いてから立つので、私と対戦する時にはそのつもりで仕切って欲しい」と公言していた。

出典

  1. ^ 永六輔『役者 その世界』p191、岩波現代文庫、2006年
  2. ^ はっけよい
  3. ^ 08.相撲の「発気用意」の出典について
  4. ^ a b 大空出版『相撲ファン』vol.4 101頁
  5. ^ a b 『大相撲ジャーナル』2017年6月号64-65頁
  6. ^ “白鵬、時間前に立ち7連勝…春場所7日目”. 読売新聞. (2013年3月16日). http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20130316-OYT1T00687.htm 2013年3月16日閲覧。 


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