仕切りとは? わかりやすく解説

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仕切

読み方:しきり
別表記:仕切り

仕切り【しきり】仕切

空間物事間に隔たり設けること、それによって区別した分割した互い干渉制限したりすること。

建築・家屋におけいては、カーテン衝立、あるいは壁や襖(ふすま)などが仕切りの役目を果たす屋内空間分割する役目のある仕切りを特に「間仕切りと呼ぶことも多い。

し‐きり【仕切り】

読み方:しきり

区切ること。また、そのもの。「ついたてで—を作る

商売で、帳簿または取引締めくくりつけること決算

仕切り金(がね)」の略。

日本橋魚の—を取りに行く男だとか」〈風恋ざめ

仕切り売買」の略。

相撲で力士土俵上がって相対し仕切り線挟んで立ち合い身構えをすること。


仕切り

読み方:しきり

ラ行五段活用動詞仕切る」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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仕切り、仕切る(しきり、しきる)

売り建玉を買い戻し買い建玉を転売して決済することをいいます

仕切(しき)り

読み方:しきり

  1. 妓の長時間亙る割引販売制度。〔京阪地方

分類 花柳界京阪地方

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仕切り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/19 05:25 UTC 版)

仕切り(しきり)




「仕切り」の続きの解説一覧

仕切り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 17:37 UTC 版)

鉄道車両の座席」の記事における「仕切り」の解説

座席中間に1 - 2か所の仕切りを設け色分けや座形状より強制的に着席位置誘導する構造である。色分けバケットシートによる区切り方は、色や座席の凹み無視され過剰に広く座られるなど強制力弱かったため、それらに代わる着席範囲明確化手段として登場した。仕切りの箇所数によってその効果異なるが、7人掛けの場合に2+3+2の位置配置するのが主流である。日本では1986年東急9000系先駆として採用されはじめ、1990年代後半から徐々に採用例が増えた仕切りに板状のものと、立ち客の握り棒(スタンションポール)を兼ねた直立棒のものがある。特に握り棒を兼ねたものは、交通バリアフリー法施行以後製造され多くの車両採用されている。

※この「仕切り」の解説は、「鉄道車両の座席」の解説の一部です。
「仕切り」を含む「鉄道車両の座席」の記事については、「鉄道車両の座席」の概要を参照ください。


仕切り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/17 17:54 UTC 版)

彫刻刀」の記事における「仕切り」の解説

彫りに進む前に図案に沿って彫刻刀切り出し刀を使って引いた切り込みを仕切りといい、そこから各種の彫刻刀使って薬研彫り片切彫り合い彫りかまぼこ彫りなどの彫りを行う。

※この「仕切り」の解説は、「彫刻刀」の解説の一部です。
「仕切り」を含む「彫刻刀」の記事については、「彫刻刀」の概要を参照ください。

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「仕切り」の例文・使い方・用例・文例

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