土俵とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > 土俵 > 土俵の意味・解説 

ど ひょう -へう [0] 【土俵】

中に土を詰めたたわら。土囊どのう)。たわら。 「 -を積んで堤を築く」
相撲をとる場。二〇俵の半ば土中埋め直径4.55メートルの円としたもの。正式には、下部一辺6.70メートル正方形の上に土を盛り硬くつき固めた上に設ける。土俵場(どひようば)。 「力士が-に上がる
勝負などが行われる場。 「交渉の-に上がる
[句項目] 土俵を割る


土俵

読み方:どひょう

  1. 俵ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・島根県

分類 島根県

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

土俵

読み方:ドヒョウ(dohyou)

相撲を取るために土を包み入れた俵でつくった場

季節

分類 人事


土俵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/12 02:30 UTC 版)

土俵(どひょう)とは、土を盛って作る相撲の競技場である。に土を詰めた袋(土俵)を使っているため特に土俵場(どひょうば)と呼んでいたが、これを縮めた呼称である。




注釈

  1. ^ 桑森真介『大相撲の見かた』(平凡社新書、2013年5月 [要ページ番号])には筆者本人が所属する研究グループが行った実験について記述があり「私たちの研究グループでは、直径16尺(4m85cm)の拡大土俵と、直径15尺(4m35cm)の両方で学生の相撲選手に相撲を取ってもらい、体重の軽い側が勝つ率、決まり手数、競技時間を比較した。土俵を拡大すると、体重差が10%以上ある取組では、体重の軽い方が、30番行うと2・3番多く勝つことができるようになると分かった。決まり手数と競技時間は、土俵を拡大しても大きな影響は見られなかった。」という内容が確認できる。

出典

  1. ^ 植月佐広「角土俵 ノコッタノコッタ◇岡山・勝央町に唯一現存、500年以上の歴史を守る勝負◇」『日本経済新聞』朝刊2018年11月7日(文化面)2018年11月8日閲覧。
  2. ^ 「土俵の高さがあるから土俵際をうまくつかえる」 日刊スポーツ 2019年11月25日10時0分(2019年12月12日閲覧)
  3. ^ ベースボール・マガジン社『大相撲名門列伝シリーズ(3) 高砂部屋』p76
  4. ^ a b c d 『大相撲ジャーナル』2017年6月号62-63頁
  5. ^ 土俵 大相撲ドットコム
  6. ^ 『大相撲中継』2017年5月27日号99頁
  7. ^ 大相撲の土俵に川越「荒木田土」初野建材が全場所制覇/スポーツ用 拡販に意欲日刊工業新聞』2018年8月10日(中小企業・地域経済面)2018年10月28日閲覧
  8. ^ 両国の土は埼玉県川越市の荒木田土、地方でも使用へ - 日刊スポーツ 2017年8月30日
  9. ^ https://www.hakatanoshio.co.jp/history/ 「伯方の塩」のあゆみ
  10. ^ 「四本柱から見るから土俵全体が見える。土俵下では反対側が見えない」という検査役の主張がまかり通っていたため、柱のそばに座っていた検査役を土俵の下に降ろすに至るまでには苦労があった。
  11. ^ 出典:http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/events/news/180405/evt18040522110024-s1.html“「下りなさい」相撲協会員、口頭でも直接指示”. 産経新聞. (2018年4月5日) 
  12. ^ a b “土俵で心臓マッサージしていた女性に「降りて」 京都”. 朝日新聞. (2018年4月4日). https://www.asahi.com/articles/ASL44739ML44PLZB017.html 2018年4月5日閲覧。 
  13. ^ a b “「土俵から降りて」市長を救命の女性は看護資格あり、その後大量の塩撒かれる”. 毎日放送. (2018年4月5日). http://www.mbs.jp/news/kansai/20180405/00000027.shtml 2018年4月5日閲覧。 
  14. ^ a b c “尾車事業部長、土俵に大量の塩も女性蔑視は全くない”. 日刊スポーツ. (2018年4月5日). https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201804050000633.html 2018年4月6日閲覧。 
  15. ^ “救命処置の女性に「土俵下りて」、相撲協会謝罪”. 読売新聞. (2018年4月5日). http://www.yomiuri.co.jp/national/20180404-OYT1T50190.html 2018年4月5日閲覧。 
  16. ^ “舞鶴:倒れた市長の救命女性に相撲協会「土俵から下りて」”. 毎日新聞. (2018年4月4日). https://mainichi.jp/articles/20180405/k00/00m/040/131000c 2018年4月5日閲覧。 
  17. ^ 三段目格行司の木村昌稔が辞職 - 大相撲 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com(2018年7月3日). 2020年4月26日閲覧。
  18. ^ a b “相撲協会・尾車事業部長 人命尊重明言、大量の塩は女性が土俵に上がったためではないと強調”. スポーツニッポン. (2018年4月5日). https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201804050000633.html 2018年4月6日閲覧。 
  19. ^ “女性が土俵 海外メディアも大きく伝える”. NHKニュース (日本放送協会). (2018年4月5日). オリジナルの2018年4月6日時点におけるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20180406060157/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011392311000.html 2018年4月6日閲覧。 
  20. ^ 大相撲より先進的?わんぱく相撲、女子の全国大会創設へ:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル(2019年3月7日). 2020年4月26日閲覧。
  21. ^ “少女横綱に「待った」 国技館の土俵上がれず 主催者「全国大会は男子が対象」”. 朝日新聞夕刊. (1991年7月3日) 1978年(昭和53年)、「わんぱく相撲東京場所」で10歳の少女が勝ち進んだが、蔵前国技館の土俵に上がれず決勝大会出場を断念した。1991年(平成3年)には、「わんぱく相撲美馬大会」で小学5年生の女子が優勝したが、両国国技館の土俵は女人禁制であるとして、全国大会出場権を示すメダルは2位の男子に授与されている。
  22. ^ 豊ノ島杯ちびっこ相撲 高知県宿毛市で80人熱戦” (日本語). 高知新聞(2018年12月16日). 2020年4月26日閲覧。
  23. ^ 豊ノ島杯、優勝杯が完成 8月24日、高岡で開催 - 富山県のニュース | 北國新聞社”. www.hokkoku.co.jp(2019年7月25日). 2020年4月26日閲覧。
  24. ^ 「台湾で日本時代の土俵“復活”アマ選手が取組を披露」産経新聞ニュース(2017年9月17日)
  25. ^ “歴代最重量292キロの力士引退「がりがりになりたい」:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. https://www.asahi.com/articles/ASL9P4DVXL9PUTQP00Y.html 2018年11月6日閲覧。 


「土俵」の続きの解説一覧

土俵

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 12:11 UTC 版)

名詞

どひょう

  1. 土を詰めた俵。
  2. 相撲競技場
  3. 対決などの場。

発音

ど↗ひょー

関連語




土俵と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「土俵」の関連用語

土俵のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



土俵のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの土俵 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの土俵 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS