粘土とは? わかりやすく解説

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ねば‐つち【粘土】

粘りけのある土。ねんど。


ねん‐ど【粘土】


へな‐つち【粘土/×埴土】

「へな」に同じ。


へな【粘土/×埴】

粘土。また、水底たまった粘土を多く含んだ黒い土。へなつち


粘土

読み方:ヘナツチ(henatsuchi)

極めて微細な岩石風化分解物の総称


粘土


粘土

読み方:ねんど
【英】:clay

一般には、微細な含水アルミニウムけい酸塩物質(いわゆる鉱物)を主体とする可塑性の強い鉱物をいう。高炉スラグは、この粘土代替としてもセメント原料用いられている。

粘土


粘土

作者北大路

収載図書伽羅の部屋にて―リアルロマンスベストセレクション
出版社扶桑社
刊行年月2003.3
シリーズ名扶桑社文庫


粘土

作者山本幸生

収載図書破壊小説集―「ジグザグ」「節虫」など
出版社彩図社
刊行年月2003.12
シリーズ名ぶんりき文庫


粘土

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/10 22:14 UTC 版)

粘土(ねんど、: clay[1])は、以下のような意味をもつ言葉。


  1. ^ 文部省編『学術用語集 地学編』日本学術振興会、1984年、100頁。ISBN 4-8181-8401-2
  2. ^ a b 美濃の土 可能性を深掘り「ミノソイル」デザイン資源に『日経MJ』2021年8月4日デザイン面
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 藤原 逸樹. “粘土遊びの指導法に関する一考察”. 安田女子大学. 2019年11月11日閲覧。
  4. ^ a b c 紙粘土”. 武蔵野美術大学造形ファイル. 2019年11月11日閲覧。


「粘土」の続きの解説一覧

粘土

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 10:17 UTC 版)

43年前存在無機物有機物進化分かれ目

※この「粘土」の解説は、「ジーンダイバー」の解説の一部です。» 「ジーンダイバー」の概要を見る

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粘土

出典:『Wiktionary』 (2021/11/12 05:21 UTC 版)

この単語漢字
ねん
常用漢字

第一学年
呉音 慣用音

発音

名詞

(ねんど)

  1. (地質学) 土壌学で0.002ミリ以下の、岩石風化によって分解された粒子集まり

派生語

参照

翻訳


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