地盤とは? わかりやすく解説

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じ‐ばん〔ヂ‐〕【地盤】

読み方:じばん

地面地殻表層部。「―がゆるい」

建造物工作物などを据え基礎となる土地土台。「家の―を固める」

活動するための足場勢力範囲根拠地。「組織確固たる―を築く」

選挙で、その議員支持し投票する有権者の多い地域また、後援会などの支持組織。「看板」「鞄(かばん)」と合わせて三ばん」という。

物事成り立基礎なるもの。「思想形成される―」


地盤

地殻のうち工事対象となる部分、あるいは工事影響を受ける部分のこと。土だけのこともあれば、土と岩盤こともあり岩盤だけのこともある。不均一な材料構成される特徴がある

地盤

読み方:ジバン(jiban)

土台根本本心覚悟決心


地盤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/13 06:59 UTC 版)

地盤(じばん、: ground[1]、あるいはsoilground[2])とは、構築物橋脚建物等)の基礎を支える地面地殻の表層部)のことである。


  1. ^ 文部省土木学会編『学術用語集 土木工学編 増訂版』土木学会、1991年。ISBN 4-8106-0073-4
  2. ^ a b 日本大百科事典「地盤」
  3. ^ 地盤工学会(2018年9月18日閲覧)。
  4. ^ 人工地盤世界大百科事典第2版/コトバンク
  5. ^ 鋼製人工地盤の有効性について (PDF)川田工業
  6. ^ 「立体都市公園制度の概要について」 (PDF)国土交通省 都市・地域整備局後援緑地課)
  7. ^ 人工地盤(一般社団法人 プレストレスト・コンクリート建設業協会)
  8. ^ 「全国の地盤一覧 新データベース 来月運用開始」『日本経済新聞』朝刊2018年8月30日(社会面)2018年9月18日閲覧。
  9. ^ 国土交通省/宅地防災/データベース(2018年9月18日閲覧)。
  10. ^ 大辞泉「地盤」


「地盤」の続きの解説一覧

地盤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 23:46 UTC 版)

渡辺周」の記事における「地盤」の解説

選出選挙区である静岡6区では、2021年小選挙区敗北し比例復活するまで民主党逆風吹いた2005年2012年総選挙でも、得票数自由民主党の候補を上回るなど、安定した地盤を持っていた。

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地盤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 17:34 UTC 版)

東京ゲートブリッジ」の記事における「地盤」の解説

沖積粘性土層堆積する軟弱地盤である。

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地盤

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 15:38 UTC 版)

三バン」の記事における「地盤」の解説

政治家予定候補者定着して活動していて一定の支持者を持つ地区、より具体的に選挙区内の支持者組織後援会)を指す。地盤は固い方が良いため、支持強固な様子を「地盤が固い」、その地域を「固い地盤」と喩える既成組織宗教業界職能市民団体労働組合政党支部企業)や個人の関係(地縁・血縁同級生同僚趣味・スポーツ・ボランティアの仲間など)を軸として選挙区内の支持者組織化(地盤強化後援会拡充勝手連的な支援組織結成)される場合が多い。 支持者組織は、選挙運動において、第三者投票依頼するなど実際に選挙運動を担う人員ともなる。これを「足腰と言ったりする(例:「○○陣営足腰弱っている」(実働する人が少なくなっている)など)。

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地盤

出典:『Wiktionary』 (2021/11/22 07:25 UTC 版)

名詞

(じばん)

  1. 大地表面地殻
  2. 土台下組
  3. 比喩的勢力圏活動するために拠点とする場所や範囲

関連語


「地盤」の例文・使い方・用例・文例

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