慣用音とは?

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かん ようおん くわん- [3] 【慣用音】

漢音呉音唐音などとは異なるが、日本広く使われ、一般化している漢字の音。石(せき・じゃく)を「こく」(千石船せんごくぶね))、輸(しゅ)を「ゆ」(輸出)と読む類。通用音

慣用音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/19 00:15 UTC 版)

慣用音(かんようおん)とは、音読み(日本漢字音)において中国漢字音との対応関係が見られる漢音呉音唐音に属さないものを言う。多く間違って定着したものや発音しやすく言い換えられたものを指す。古くからこの語があるのではなく、言語学的研究が進んだ大正時代以降に呼ばれた言葉である。




「慣用音」の続きの解説一覧

慣用音

出典:『Wiktionary』 (2010/08/29 19:36 UTC 版)

名詞

(慣用音:かんようおん

  1. 漢字音読みするときの読み方のひとつで、漢音など中国本土等の音に由来しない読み百姓読みなど間違って定着したもの発音しやすく言い換えられたものを指す。

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