西夏文字とは?

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せいかもじ [4]西夏文字

タングート西夏で用いられた表意文字1036年公布、約400年間使用。総数六千数百字。縦書きで、楷書行書草書篆書てんしよ)の書体がある。長らく未解読文字であったが、日本西田竜雄により、その大半解読された。

西夏文字

西夏文字
12世紀中国西辺にあった西夏の文字日本西田龍雄により解読された。

現用:なし 歴史的文字

UNICODE: 設定なし

参考西夏語サイト


西夏文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/20 08:20 UTC 版)

西夏文字(せいかもじ、英語: Tangut characters)は、西夏王朝1032年1227年)初代皇帝李元昊の時代に制定された、タングート人言語である西夏語を表記するための文字




  1. ^ 西田龍雄、『西夏語の研究 ― 西夏語の再構成と西夏文字の解読』、1964年、座右宝刊行会。
  2. ^ Unicode 12.0のTangut文字には6136字を収録。[1]
  3. ^ Unicode 9.0のTangut要素には755字を収録。[2]このうちTangut文字の配列で部首とされているのは505字である。
  4. ^ Unicode® 9.0 Versioned Charts Index”. The Unicode Consortium (2016年6月21日). 2016年6月25日閲覧。


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