明とは?

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さや 【明・清

( 副 )
多く「に」を伴って
あざやかなさま。はっきりしているさま。 「背なのが袖も-に振らしつ/万葉集 3402
清らかなさま。さっぱりしているさま。 「菅畳すがだたみ)いや-敷きて我が二人寝し/古事記
あたりの静けさを破って音がひびくさま。木の葉などがざわめくさま。さらさらと。ざわざわと。 「笹の葉はみ山も-にさやげども/万葉集 133

みょう みやう [1][0] 【明】

〘仏〙
智慧ちえ)。煩悩ぼんのう)の闇を破ることからいう。
真言
他の語の上に付いて、接頭語的に用いて表現する時点基準として、次の次にくる、などの意を表す。 「 -一七日」 「 -平成一九年」

【みょう】[漢字]

【名】 みやう
⇒ めい〔名〕 [漢]
【妙】 めう [音] ミョウ
たえである。こまかく巧みである。 「妙案妙技妙境妙計妙工妙手妙趣妙法妙薬軽妙玄妙巧妙神妙精妙絶妙美妙霊妙
うら若く美しい。 「妙齢
思議。珍しい。 「奇妙・珍妙
【命】 みやう
⇒ めい〔命〕 [漢]
【明】 みやう
⇒ めい〔明〕 [漢]
【冥】 みやう
⇒ めい〔冥〕 [漢]

みん 【明】

中国朱元璋しゆげんしよう)の建てた王朝1368~1644)。江南に興り、元を北方追い中国統一永楽帝の時、南京から北京遷都蒙古南海遠征して最盛期迎えた。のち北虜南倭ほくりよなんわ)に苦しみ宦官かんがん)の専横党争農民反乱が絶えず、李自成国都占領され滅亡

めい [1] 【明】

明るさ。明る部分。 ⇔ 「 -と暗」
物事道理があきらかであること。また、道理見分ける力。 「先見の-」
物を見る力。視力。 「幼(いとけな)くして-を失し/伊沢蘭軒 鷗外

【めい】[漢字]

【名】 [音] メイミョウ
なまえ。な。なづける。 「《メイ名刺名辞名実・名称・名状・名簿家名記名氏名指名署名除名人名姓名題名地名匿名命名連名知名度代表者名」 「《ミョウ名号名字名跡名代戒名俗名本名
ほまれ。評判。よく知られた。 「《メイ》名誉・汚名売名」 「《メイ・ミョウ》名聞めいぶん)((ようもん))名利高名
【命】 [音] メイミョウ
申しつける。申しつけ。 「命令君命厳命主命待命拝命復命奔命宣命せんみよう)」
な。なづける。 「命題命名
いのち。 「命脈延命身命しんめい)((しんみよう))生命存命短命長命余命」 「《ミョウ寿命定命じようみよう)」
【明】 [音] メイミョウミン
あかるい。 「明暗明滅明朗失明幽明
くもりな美しい。 「明鏡明月明媚めいび)・明眸めいぼう)・清明
あける。夜があける。 「天明未明黎明れいめい)」
あくる。次の。 「《ミョウ明朝明年
あきらかである。はっきりさせる。 「明快・明確・明記明言明示明晰めいせき)・明白・明瞭(いりよう)・究明自明証明声明説明鮮明不明分明ぶんめい)((ぶんみよう))平明弁明
あかり。光。ともしび。 「《ミョウ光明灯明
この世現世。 「幽明
神。 「神明
中国の王朝の名。 「《ミン明朝体
】 [音] メイ
チャの木。 「茗宴茗園茗器
【迷】 [音] メイ
まよう。まよわせる。
行くべき道がわからなくなる。 「迷宮迷走迷鳥迷霧迷路
決断つかない。まどう。 「迷想迷妄迷夢・迷惑・混迷
正し判断できないようにする。 「迷彩迷信
道理にくらい。 「頑迷
ぼんやりする。はっきりしない。 「低迷
奇妙な。「名」をもじっていう。 「迷答迷文
【冥】 [音] メイミョウ
くらい。やみ。 「冥冥昏冥こんめい)・幽冥
道理にくらい。 「頑冥
奥深い。 「冥想
死後の世界。 「冥界冥鬼冥土冥途めいど)・冥福めいふく)((ようふく))幽冥
【盟】 [音] メイ
ちかう。ちかい。 「盟主盟誓盟邦盟約盟友会盟加盟血盟結盟同盟連盟
【銘】 [音] メイ
金属や石にきざんだ文。 「銘文碑銘墓誌銘
作品にしるした製作者の名。 「在銘刀銘無銘
心にきざみつける。 「銘記感銘
商品の上等なもの。また、その固有名。 「銘菓銘酒銘茶
【鳴】 [音] メイ
などがなく。 「鳴禽めいきん)・鳴蟬めいせん)・鶏鳴飛鳴蛙鳴蟬噪あめいせんそう)」
声を出す。 「悲鳴百家争鳴
なる。ならす。 「鳴弦鳴鐘鳴動共鳴吹鳴雷鳴
【 瞑 】 [音] メイ
目をつぶる。 「瞑坐めいざ)・瞑想瞑目
はっきりみえない。くらい。 「瞑色瞑氛めいふん)」


ミン

別名:明

ミンとは、校正において書体指示する記号のうち、「文字書体明朝体にする」という指示を表す記号である。単に「明」とする場合もある。

この他に、書体指示する校正の用語には、「ゴチ」(ゴシック体)や「イタ」(イタリック体)などが挙げられる。これらの校正記号日本工業規格JIS Z 8208」において標準化されている。


読み方:あく

  1. 陳述自白-口ヲ開クノ意。〔第四類 言語動作
  2. 陳述自白口を開くの意。
  3. 自白する。〔一般犯罪
  4. 自白。〔掏摸
  5. 陳述自白の意。

分類 掏摸犯罪


読み方:あけ

  1. 黎明。〔第一類 天文事変
  2. 夜明黎明を云ふ。
  3. 夜明けのこと。
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読み方
あかし
あかり
あき
あきら
あきらか
あけ
あけさき
あけら
みょう
みょうじん
めいしゅう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/24 21:59 UTC 版)

(みん、1368年 - 1644年)は、中国の歴代王朝の一つである。明朝あるいは大明とも号した。


  1. ^ 試験を受け続けることの出来た者は富裕層であり、一族の期待を背負っているがゆえに諦めることが出来なかった。
  2. ^ 「大明通行宝鈔」はこれまで発行された紙幣で一番大きい:独立行政法人 国立印刷局 - お札と切手の博物館 解説 - 大明通行宝鈔(だいみんつうこうほうしょう)。



出典:『Wiktionary』 (2012/02/12 10:47 UTC 版)

発音

名詞

  1. あけ夜明け朝方

固有名詞

  1. ミン中国統一王朝名(1368年 - 1644年)。朱元璋追って建国し、李自成の乱で壊滅により完全に滅亡した。

熟語


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