学問とは? わかりやすく解説

がく‐もん【学問】

[名](スル)

学び習うこと。学校へ通ったり、先生についたり、本を読んだりして、新し知識学習すること。また、身につけた知識。「—のある人」「—する楽しさ

理論基づいて体系づけられた知識研究方法総称。学。

[補説] 中世から近世にかけて学文と書くのが一般であり、また、学門と書くこともあった。


学問

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/21 09:51 UTC 版)

学問がくもんとは、一定の理論に基づいて体系化された知識方法[1]であり、哲学歴史学心理学言語学などの人文学政治学法律学などの社会科学物理学化学などの自然科学などの総称。英語ではscience(s)であり[2]、science(s)は普通、科学と訳す。他のものとしては、「Academic」、「learning」、「study」、「scholarship」などがある。なお、学問の専門家を一般に「学者」と呼ぶ。研究者[3]科学者と呼ばれる場合もある。


  1. ^ 広辞苑第六版「学問」
  2. ^ 広辞苑第六版「学問」
  3. ^ 研究者はresearcherの訳語でもある。なお、researcherのほかの訳語としては、調査員などがある。


「学問」の続きの解説一覧

学問

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 07:35 UTC 版)

名詞

がくもん

  1. 体系的に積み重ねられた知識のこと。またはそのような知識蓄え伝え学ぶ行為
  2. (古)漢詩文仏典日本古典和歌などを学ぶこと。

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