知識とは?

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ち‐しき【知識/×智識】

[名](スル)

知ること。認識理解すること。また、ある事柄などについて、知っている内容。「日々新しい—を得る」「—をひけらかす」「予備—」

「幸福とは何かと云う事を明細に—して了っている」〈長与竹沢先生と云ふ人

考え働き知恵。「—が発達する」

多く智識」と書く)仏語

仏法を説いて導く指導者善知識

堂塔仏像などの建立金品寄進すること。また、その人金品。知識物。

対象外界実在すると認める心の働き

knowledge/(ドイツ)Wissen》哲学で、確実な根拠に基づく認識客観的認識


知識

読み方:チシキ(chishiki)

仏法により衆生救済する人の意。


知識

読み方
知識ちおり
知識ちしき
知識ともしき

知識

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/01 14:42 UTC 版)

知識(ちしき、: ἐπιστήμη, epistēmē、: scientia: connaissance: Wissen: knowledge)とは、認識によって得られた成果、あるいは、人間や物事について抱いている考えや、技能のことである。


  1. ^ 『岩波哲学小事典』
  2. ^ Part Three, No. 1831”. Catechism of the Catholic Church. 2007年4月20日閲覧。
  3. ^ Q 2:115
  4. ^ Swami Krishnananda. “Chapter 7”. The Philosophy of the Panchadasi. The Divine Life Society. 2008年7月5日閲覧。
  5. ^ Kirkham, Richard L. Does the Gettier Problem Rest on a Mistake?
  6. ^ Ludwig Wittgenstein, On Certainty, remark 42
  7. ^ Gottschalk-Mazouz, N. (2008): „Internet and the flow of knowledge“, in: Hrachovec, H.; Pichler, A. (Hg.): Philosophy of the Information Society. Proceedings of the 30. International Ludwig Wittgenstein Symposium Kirchberg am Wechsel, Austria 2007. Volume 2, Frankfurt, Paris, Lancaster, New Brunswik: Ontos, S. 215-232. http://sammelpunkt.philo.at:8080/2022/1/Gottschalk-Mazouz.pdf
  8. ^ Sir Francis Bacon - Quotationspage.com”. 2009年7月8日閲覧。
  9. ^ "[4] Rules for the study of natural philosophy", Newton 1999, pp. 794-6, from the General Scholium, which follows Book 3, The System of the World.
  10. ^ scientific method, Merriam-Webster Dictionary.
  11. ^ 詳しくはPopper, K.R. (1975). "The rationality of scientific revolutions"; in Rom Harré (ed.), Problems of Scientific Revolution: Scientific Progress and Obstacles to Progress in the Sciences. Clarendon Press: Oxford.
  12. ^ Traill, Robert R. (2008) Thinking by Molecule, Synapse, or both? - From Piaget's Schema, to the Selecting/Editing of ncRNA: Table S, page 31の4つの "epistemological domains" の一覧を参照。また、それらからニールス・イェルネへの参照がある。



知識

出典:『Wiktionary』 (2019/12/18 12:47 UTC 版)

名詞

(ちしき)

  1. ある事柄に対して知っている内容また、知ること。
  2. 知恵思考力応用力
  3. 仏教 古語
    1. 仏道に関して深い見識持ち、その見識伝道する者。徳の高い僧侶知者
    2. 仏像建立などに際して金品寄進したり、無償労働力提供する等すること。又はそれをする人。勧進

発音

ち↘

熟語

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