認めとは?

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したため【認め】

整理すること。処理。

「人の死にたりけるに、その後の—など為させむとて」〈今昔二七二三

準備すること。支度

今宵しもあらじと思ひつる事どもの—、いと程なくきはぎはしきを」〈源・夕霧

食事をすること。

最後用意というて、さしてかはった用意あるまい、先づ—などもよくして心静かに」〈伎・韓人漢文


みとめ【認め】

みとめること。

認め印」の略。

見通し予測

先の—が付かなかった」〈二葉亭訳・片恋


したため【認】

〔名〕 (動詞したためる(認)」の連用形名詞化

整理すること。処理。処置また、とりしまること。

源氏100114頃)蜻蛉「後のしたためなども、いとはかなくしてけるを」

用意すること。準備支度

源氏100114頃)夕霧今宵しもあらじと思ひつる事どものしたため、いと程なくきはきはしきを」

食事をすること。食べること。食事

平治(1220頃か)下「景澄常にしたためしけるに、下人一所にありて、あへて人にみせざりしかば」


みとめ【認】

〔名〕 (動詞「みとめる(認)」の連用形名詞化

① 目にとめること。また、容認すること。

西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉九「傾城買談客物語妖怪は是だと見とめをつけるのだが」

見通し予測。あて。

歌舞伎舛鯉滝白旗閻魔小兵衛)(1851)序幕「どうと言って見留(ミトメ)も付かねえ」

③ 「みとめいん認印)」の略。

虞美人草(1907)〈夏目漱石一六朱印見える。『見留(ミトメ)ぢゃないか』」


認め

読み方:みとめ、したため

マ行下一段活用動詞「認める」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの


認め

読み方:みとめ、したため

【文語】マ行下二段活用動詞認む」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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認め

読み方したため

マ行下二段活用動詞認む」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの
認む」の口語形としては、マ行下一段活用動詞「認める」が対応する。

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