連用形とは?

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れんよう‐けい【連用形】

国文法活用形の一。活用する語の語形変化のうち、文中で文を中止するときの形。また、文語では助動詞「き・けり・たり」など、口語では助動詞「た」などを伴って用いられ、形容詞場合には連用修飾語にもなる。六活用形第二に置かれる。


連用形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/06 00:05 UTC 版)

連用形(れんようけい)とは、日本語用言における活用形の一つ。日本語の動詞形容詞などは語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、連用形はそのうちの一つで2番目に置かれる。




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連用形

出典:『Wiktionary』 (2020/04/08 00:49 UTC 版)

名詞

れんようけい

  1. 日本語用言助動詞における活用形一つ。六活用形二番目におかれる。連用は「用言連なる」という意味で、用言接続する場合、文を区切る場合名詞として扱う場合などに用いられる。文語では「けり」「たり」などに、現代語では「た」「ます」などに接続するときに現れる。また動詞場合音便の形があり、現代語形容詞ではカリ活用の形がある。

発音

れ↗んよーけー

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