いとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 建設 > 家屋 > 井戸 > の意味・解説 

五十音図ア行の第2音。五母音の一。前舌閉母音。[i]

平仮名「い」は「以」の草体から。片仮名「イ」は「伊」の偏。

いろは歌の第1文字仮名がしら。

[補説] 五十音図ヤ行の第2音としても重出


[接頭]動詞に付いて、意味を強めたり語調を整えたりする。「い漕(こ)ぐ」「い隠る」「い行く


[終助]文末助動詞「た」「だ」、禁止の意の終助詞「な」、質問の意の「か」、動詞命令形などに付く。

親しみ込め質問する意を表す。「何を悩んでいるんだい」「君も行くかい」

軽蔑したり、反発したり、詰問したりする意を表す。「何度言ったら分かるんだい」「なんだい、君らしくもない」

投げやりな気持ちあきらめの意を表す。「勝手にしろい」「どうせ負けるに決まっているんだい」

念を押したり、語調強めたりする意を表す。「じゃまをするない」「とっとと寝ろい」「絶対に海に行くんだい」→いの →かい →わい

[間助]体言活用語連体形に付く。上接の語を特に示したり、語調強めたりする。

青柳(あをやぎ)の糸の細(くは)しさ春風乱れぬ―間に見せむ児(こ)もがも」〈万・一五一

[副助]名詞名詞準じる語に付く。上接の語を特に示したり、語調強めたりする。

一日(ひとひ)だに君―しなくは堪(あ)へかたきかも」〈五三七〉

[補説] は終助詞「よ」あるいは係助詞「や」の音変化という。多く男性くだけた会話の中で用いる。は上代語平安時代では漢文訓読体文中みられるだけである。とをまとめて間投助詞とする説や格助詞とする説などもある。


い【寝】

寝ること。眠り

心とけたる―だに寝られずなむ」〈源・空

[補説] 多く動詞「ぬ(寝)」をあとに伴って「いをぬ」「いぬ」の形で、また、朝寝(あさい)」「安寝(やすい)」などと熟して用いる。


い【緯】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]よこいと

織物横糸。「経緯

左右東西方向。「緯度黄緯北緯

儒教教理説く「経(けい)」に対して神秘的吉凶予言説く書。未来記。「緯書讖緯(しんい)」

難読経緯(いきさつ)


い【椅】

常用漢字] [音](呉)(漢) 

木の名。イイギリ

いす。こしかけ。「椅子


い【×夷】

人名用漢字] [音]イ(呉)(漢) [訓]えびす

古代中国で、東方未開人の称。また一般に異民族未開民族。「夷狄(いてき)/華夷攘夷(じょうい)・征夷東夷蛮夷

平らで低い。「平夷

滅ぼし平らげる。「焼夷弾

名のり]ひな・ひら

難読蝦夷(えぞ)・蝦夷(えみし)


い【×夷】

《昔、中国未開人蛮族をさしていった語から》異民族。えびす。


い【委】

[音](ヰ)(呉)(漢) [訓]ゆだねる まかせる くわしい

学習漢字3年

自分ではしないで、他人にまかせる。「委譲委嘱委託委任

放っておく。「委棄

細かくくわしい。「委曲委細委悉(いしつ)」

委員」「委員会」の略。「教委

名のり]くつ・つく・とも・もろ


い〔ヰ〕【位】

接尾助数詞

物事順位等級位階などを表す。「第三位」「従五位

死者の霊を数えるのに用いる。「百位の英霊

計算の位取(くらいど)りを表す。「百位の数」「小数点以下三位

[名]くらい。位階

一品以下。初位(そゐ)以上を―と曰ふ」〈令義解官位


い【×蝟】

[音]イ(ヰ)(呉)(漢)

の名。ハリネズミ。「蝟毛」

ハリネズミの毛のように群がり集まる。「蝟集


い【×已】

人名用漢字] [音]イ(呉)(漢) [訓]やむ すでに のみ

やむ。やめる。「生滅(しょうめつ)滅已」

すでに。「已往已然形

(「以」と通用)ある時・所を起点としてそれより。「已下已降・已来」

名のり]すえ


い【胆】

きも。胆嚢(たんのう)。「熊の胆


い【×汝】

[代]格助詞「が」を伴って用いる)二人称人代名詞相手卑しめていう語。おまえ。→其(し) →己(な)

「―が作り仕へまつれる大殿のうち」〈記・中〉


い【異】

[名・形動

他と違っていること。また、他と異なった意見。「異を唱える

普通とは違っていること。不思議なこと。また、そのさま。「異なことを言う」「縁は異なもの


い【×伊】

人名用漢字] [音]イ(呉)(漢)

伊賀(いが)国。「伊州

イタリア。「日伊

名のり]いさ・おさむ・これ・ただ・よし

難読伊太利(イタリア)・伊達(だて)・木乃伊(ミイラ)


い【×韋】

[音]イ(ヰ)(呉)(漢)

毛を取り去って柔らかくした動物の皮。なめしがわ。「韋編


い【衣】

着るもの。衣服。「衣を払う」「衣食住


い【五十】

ごじゅう。いそ。多く他の語の上に付いて、複合語として用いられる。「五十日(いか)」「五十鈴(いすず)」


い〔ゐ〕【居】

動詞「い(居)る」の連用形から》

居ること。そこにあること。「居間」「居場所」「長(なが)居」

座ること。座っていること。「立ち居振る舞い


い【易】

⇒えき


い【×縊】

[音]イ(呉)(漢) [訓]くびる くびれる

首を絞めて殺す。首をくくる。「縊殺縊死


い【×彝】

昔、中国で、常に宗廟(そうびょう)に供え置いた器。

人の常に守るべき道。常道


い【移】

[音](呉)(漢) [訓]うつる うつす

学習漢字5年

他の所へ動かす。位置が変わる。「移行移住移転移動移民転移

うつり変わる。「推移遷移変移

文書を回す。「移牒(いちょう)」

名のり]のぶ・や・よき・より・わたる


い【蜘糸】

クモの糸クモの巣

「泉ともいさや白波立ちぬれて下なるにかけるくもの―」〈源順集


い【意】

[音](呉)(漢) [訓]こころ おもい おもう

学習漢字3年

心の中思い気持ち考え。「意外・意気意見意向意志意識意図意欲悪意鋭意我意敬意決意故意好意合意辞意失意謝意情意随意誠意善意他意注意敵意・得意・任意熱意配意本意翻意民意用意留意

言葉物事含まれる内容。わけ。「意義・意味・意訳寓意語意極意趣意深意大意文意来意

おもう。「不意」

名のり]お・おき・おさ・のり・むね・もと・よし

難読意気地(いくじ)・新発意(しんぼち)


い【×怡】

[音]イ(呉)(漢) [訓]よろこぶ

心がなごむ。打ちとけて喜び楽しむ。「怡怡怡悦怡然


い【畏】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]おそれる かしこし かしこまる

おじけづくおびえる。「畏懼(いく)・畏縮畏怖

うやまい、かしこまる。「畏敬畏友


い〔ヰ〕【胃】

消化管の一。袋状で、上は食道に、下は十二指腸連絡し、胃液分泌して食物消化する。胃袋

二十八宿の一。西方第三宿。牡羊(おひつじ)座東部三つの星をさす。えきえぼし胃宿

胃の画像

い【偉】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]えらい

優れている。「偉勲偉材偉人

大きくて立派である。「偉観・偉大・偉丈夫魁偉(かいい)・雄偉

名のり]いさむ・おおい・たけ・より


い〔ゐ〕【×猪/×豬】

イノシシブタ総称。特に、イノシシ

「―、鹿をなん生贄(いけにへ)にし侍りけるとぞ」〈宇治拾遺・一〇〉


い【違】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]ちがう ちがえ たがう

食いちがう。「違和差違相違

その通りに従わない。そむく。「違憲違背違反違法非違


い【医〔醫〕】

[音](呉)(漢) [訓]いやす

学習漢字3年

病気治療する。「医学医師医術医薬医療

病気治す人。医者。「軍医校医侍医獣医女医名医主治医

医学」「医科」の略。「医大医博

名のり]おさむ


い【異】

[音](呉)(漢) [訓]こと

学習漢字6年

他と違っている。別の。ことなる。「異国異種異状・異常・異色異性異存異同異動異例異論異民族差異小異相異変異

式・正統でない。「異学異教異端

普通でない。あやしい。あやしむ。「異形(いぎょう)・異様怪異奇異驚異妖異霊異

変わった出来事。「災異天変地異

名のり]より


い【維】

常用漢字] [音](ヰ)(漢) ユイ(呉) [訓]つなぐ これ

大綱国家大本。「維綱綱維

つな。糸すじ。「維管束繊維地維天維

つなぎとめる。「維持

すみ。「四維

文のリズムを整え強め助字。これ。「維新

名のり]しげ・すけ・すみ・ただ・たもつ・つな・ふさ・まさ・ゆき

難読維納(ウィーン)・維摩(ゆいま)


い〔ゐ〕【×藺】

イグサ科多年草湿地自生し、また、水田栽培する。高さ約1メートル円柱形はうろこ状。夏、緑褐色の花をつけ、(ほう)を長く伸ばす畳表・花むしろの材料。白い髄は、昔、灯心に用いた。灯心草。あかりも。いぐさ。《 夏》「―の花を見て雨ごもり居たりけり/秋桜子


い【胃】

[音](ヰ)(呉)(漢)

学習漢字6年

内臓器の名。六腑(ろっぷ)の一。胃袋。「胃癌(いがん)・胃酸胃弱胃腸胃痛


い【以】

[音](呉)(漢) [訓]もって

学習漢字4年

ある時・所を起点としてそれより。「以遠以往・以下・以外・以後以降・以上・以西以前以東以内以来

でもって。…を用いて。「以心伝心

名のり]これ・さね・しげ・とも・のり・もち・ゆき

難読以為(おもえらく)・所以(ゆえん)


い【萎】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]なえる しぼむ しおれる

勢いがなくなる。「萎縮萎靡(いび)/陰萎


い【遺】

[音](ヰ)(漢) ユイ(呉) [訓]のこす わすれる

学習漢字6年

〈イ〉

後に残る。「遺憾遺棄遺恨遺跡後遺症

死後に残す。「遺愛遺訓遺骨遺産遺書遺族遺体遺品

置き忘れる取り残した物。「遺失遺留遺漏拾遺補遺

気がつかないうちにもらす。「遺精遺尿

人にやる。おくる。「贈遺

〈ユイ死後に残す。「遺言

[補説] 「遺言」は法律で「いごん」とも読む。

名のり]おく


い〔ゐ〕【×亥】

十二支12番目。

方角の名。北から西へ30度の方角北北西

時刻の名。今の午後10時ごろ、およびその後の2時間。または午後10前後の2時間

1にあたる年や日。

陰暦10月異称


い【依】

常用漢字] [音](漢) (呉) [訓]よる

〈イ〉

頼りにする寄りかかる。「依存依託依頼憑依(ひょうい)」

よりどころとする。「依願依拠

もとのまま。「依然

〈エ〉頼りにする。「依怙(えこ)/帰依

名のり]より


い〔ヰ〕【威】

自然に人を従わせるような厳かさ。威厳

人を恐れさせる強大な勢力武威。「虎の威を借る狐


い【医】

病気治療すること。また、その技術医術。「医の道を志す

病気治療をする人。医師医者


い【位】

[音](ヰ)(呉)(漢) [訓]くらい

学習漢字4年

その物の置かれた場所や立場。「位相位置体位転位部位方位

官職などにおける地位身分。「位階栄位王位学位官位高位皇位在位爵位叙位譲位即位退位地位優位

比べたり量ったりするときの基準。「単位本位

等級また、順位を表す語。「一位首位順位上位段位品位

人の敬称。「各位

名のり]くら・たか・ただ・ただし・つら・なり・のり・ひこ・ひら

難読三位一体(さんみいったい)・従三位(じゅさんみ)


い【彙】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢)

一所集める。「彙報

同類集まり。「語彙字彙事彙辞彙


い【慰】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]なぐさめる なぐさむ

相手気持ちいたわり落ち着かせる。「慰安慰撫(いぶ)・慰問慰留慰霊慰労自慰弔慰

名のり]のり・やす


い【五】

ご。いつつ。いつ。多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。「五十(いそ)」「五百(いお)」


い【唯】

⇒ゆい


い【斎】

[接頭]名詞に付いて、清浄な、神聖な忌み清めた、の意を表す。「斎串(ぐし)」「斎垣


い【×痍】

[音]イ(呉)(漢) [訓]きず

きず。きずつく。「傷痍創痍


い【移】

律令制で、直属関係にない役所の間で取り交わし公文書。送る側の役所の名称に次いで「移」と書き、その下に相手方の名称を書いた。移文


い〔ヰ〕【×帷】

周囲引き回し垂れ幕。とばり。


い【イ】

洋楽音名の一で、日本音名の第6音。

異本」の略号異本字句傍注するのに用いる。


い【×帷】

[音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]とばり

周囲巡らす垂れ幕。「帷幄(いあく)・帷帳帷幕(いばく)」

難読帷子(かたびら)


い【為〔爲〕】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]なす する なる ため

行う。なす。する。「為政者有為(うい・ゆうい)・営為行為作為所為人為天為無為(むい・ぶい)」

名のり]さだ・しげ・す・すけ・た・ち・なり・ゆき・よし・より

難読以為(おもえらく)・為替(かわせ)・所為(せい)・為体(ていたらく)・何為(なんすれぞ・なにをかなす)・為人(ひととなり)


い〔ヰ〕【偉】

[名・形動大きくりっぱなこと。すぐれていること。また、そのさま。「その功たるや偉なり」

「―な塊を脳中髣髴(ほうふつ)して」〈漱石・それから〉


い【威】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]おどす

力で押さえつけ、人を恐れさせる。「威圧威嚇威喝威力脅威

人を恐れさせ従わせる強い勢い。「恩威球威権威国威示威神威武威暴威猛威稜威(りょうい)」

おごそか犯しがたい力のあること。「威厳威光威徳威風

名のり]あきら・たか・たけ・たけし・たける・つよ・つよし・とし・なり・のり

難読御稜威(みいつ)


い【×惟】

人名用漢字] [音]イ(ヰ)(漢) ユイ(呉) [訓]これ ただ

よく考える。「思惟(しい・しゆい)」

名のり]あり・たもつ・のぶ・よし

難読惟神(かんながら)


い【衣】

[音](漢) エ(呉) [訓]ころも きぬ

学習漢字4年

〈イ〉

身にまとうもの。着物。「衣装衣食衣鉢(いはつ)・衣服衣料衣類御衣(ぎょい)・更衣脱衣暖衣着衣胴衣白衣弊衣

外側にかぶせるもの。「糖衣

〈エ〉着物。特に、僧の衣。「衣鉢(えはつ・えはち)・衣紋浄衣白衣(びゃくえ)・法衣

〈ころも(ごろも)〉「薄墨衣夏衣羽衣

名のり]そ・みそ

難読上衣(うわぎ)・胞衣(えな)・御衣(おんぞ・みぞ)・被衣(かずき)・紙衣(かみこ)・黒衣(くろご)・衣魚(しみ)・寝衣(ねまき)・直衣(のうし)・単衣(ひとえ)・母衣(ほろ)・浴衣(ゆかた)


い〔ゐ〕【井】

井戸掘り抜き井戸

湧(わ)き水や川の流水汲み取る所。「走り井」「山の井


い〔ゐ〕【×堰】

「いせき(堰)」に同じ。〈新撰字鏡


い【意】

心に思うこと。気持ち考え意見。「遺憾の意を表す」

言葉や行為が表している内容。意味。わけ。「読書百遍意おのずから通ず

《(梵)manasの訳》仏語あれこれ思いめぐらす心の働き思量。「心、意、識」


い【尉】

常用漢字] [音](ヰ)(呉)(漢) [訓]じょう

軍隊自衛隊の階級の一。「佐」に次ぐもの。「尉官一尉少尉大尉陸尉

中国秦・漢時代官名の一。軍事警察担当した。「校尉廷尉都尉

名のり]やす


い【囲〔圍〕】

[音](ヰ)(呉)(漢) [訓]かこむ かこう

学習漢字5年

周り取りまく。「囲碁囲繞(いじょう・いにょう)/包囲雰囲気

まわり。「外囲胸囲四囲周囲範囲

名のり]もり





読み方:い

ア行上一段活用動詞「居る」の連用形である「居」、あるいは連用形名詞したもの


読み方:い

【文語】ワ行上二段活用動詞「居」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

い 【位】

主に日本神霊宿る所をいう。霊位また、死者の霊を数えるのに用いる(例=英霊五十位)。→ 位牌

い 【意】

仏教梵語マナスmanas)の漢訳語。心や、心の働きをいう。意識といったばあいは、現代語としての「意識」とは必ずしも同一でなく、追憶予想もできる働きをいう。→ 六識

【仮名】い
原文stomach

消化器系一部を担う臓器食物消化液と混ぜて薄い液体状になるまで撹拌することで、消化助け役目を果たしている。

異、変

【英】Allo-
読み方:い、へん

異なること、変わることを意味する接頭語

  1. 紙屋木綿屋・魚屋大物鮮魚符牒にして一といふ数量を表す。通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照
  2. 一。〔商〕
  3. 一。〔紙屋

分類 紙屋


  1. 生糸通り符牒にして三といふ数量を表す。通符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照)〔符牒
  2. 三。〔生糸商〕

分類 生糸商、符牒


  1. 米屋乾物店・魚屋雑穀小物小魚)の符牒にして四といふ数量を表す。通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照)〔符牒
  2. 四。〔商〕
  3. 四。〔米屋
  4. 四。〔雑穀乾物商〕

分類 符牒米屋雑穀乾物商、


読み方:い

  1. 六。〔荒物商〕

分類 荒物


読み方:い

  1. 七。〔瀬戸物商〕

分類 瀬戸物


読み方:い

  1. 九。〔生魚商〕

分類 生魚


読み方:い,くらい

  1. 紙店の通り符牒にして六といふ数量を表す。通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照)〔符牒
  2. 六。〔紙屋

分類 符牒紙屋

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方

読み方

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/05 14:22 UTC 版)

は、日本語音節の1つであり、仮名の1つである。1モーラを形成する。五十音図において第1行第2段(あ行い段)に位置する。現代仮名遣いでは第8行第2段(や行い段)を空欄としない場合、そこに再出する[1]。現代仮名遣いで使用しない、第10行第2段(わ行い段)のは置き換えられることがあり、その場合そこにも再出する。いは漢字の以から、イは漢字の伊からとられた。


  1. ^ 明治初期にはや行いを表す仮名が存在した。
  2. ^ デジタル大辞泉. “いの一番” (日本語). コトバンク. 2020年11月5日閲覧。
  3. ^ テレビは進化する(日本のテレビの父) - https://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/p05/index.html
  4. ^ デジタル大辞泉. “” (日本語). コトバンク. 2020年11月5日閲覧。


「い」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2020/04/17 23:51 UTC 版)

関連語

万葉仮名の表記

、怡、以、

名詞:井

】(歴史的仮名遣い:ゐ)

  1. 地下水脈まで、地面穿っ採取するための穴。井戸いど

関連語

名詞:亥

】(歴史的仮名遣い:ゐ)

  1. 十二支第十二番目いのしし当てる。なお、十二支発祥の地である中国でも「」を当てているが、と豚とを特に区別しない語のため豚とも解釈される。
  2. 方角一つ方位角330度。

関連語

十二支

文字 動物 方位
八卦
カン
チュウ うし 北東ゴン うしとら
イン とら
ボウ シン
シン たつ 東南ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西ケン・カン いぬい
ガイ

名詞:猪・豬

】(歴史的仮名遣い:ゐ)

  1. いのしし古語

名詞:堰

】(歴史的仮名遣い:ゐ)

  1. 川などで水位調節などの目的設置された流れさえぎる物。せき。いせき。

名詞:藺

】(歴史的仮名遣い:ゐ)

  1. イネ科多年草畳表原料となる。いぐさ。夏の季語

名詞:意

  1. 」を参照

名詞:胃

  1. 」を参照

漢字

Wiktionary:漢字索引 音訓 い参照

助詞

終助詞終助詞やが変化したもの

  1. 語気強め質問反語の意味を付ける。(場合によってはぞんざいな言い方
    • 元気か
    • うそだ
    • 僕の仕業だって言うのか
    • さっさとしろ
    • 大変だ

方言格助詞格助詞にが変化したもの

  1. 方向・場所を表す。

接尾語

  1. 名詞または名詞的な語に付いて、形容詞をつくる。

関連語

  • しい






※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



いと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「い」に関係したコラム

  • FXのダイバージェンスとは

    FX(外国為替証拠金取引)のダイバージェンス(divergence)とは、テクニカル指標の推移がチャートの推移と逆行してる状態のことです。ダイバージェンスは、オシレーター系のテクニカル指標で出現しま...

  • FXの出来高の見方

    FX(外国為替証拠金取引)では、4本値をもとにテクニカル分析をすることが多ですが、出来高をもとに分析をする方法もあります。上のチャートは、赤色と白色の平均足と、黄色の出来高を描画したものです。ちなみ...

  • 株式分析の逆ウォッチの見方

    株式分析の逆ウォッチは、株価の値動きと出来高をもとに投資スタンスを判断するテクニカル指標です。逆ウォッチは、x座標に出来高、y座標に株価にとり、それぞれの足の交わる点を結んだグラフを作成します。そして...

  • 株365で取引される銘柄の一覧

    株365で取引されてる銘柄数は4です。銘柄は東京金融取引所が定めたもので、どの証券会社でも同じ銘柄になってます。▼日経225証拠金取引日経平均株価(日経225)を基準に価格が決定されます。NKY/...

  • FXやCFDのスキャターとは

    FXやCFDのスキャター(Scatter)とは、1日の値動きを点だけで描画して時系列に並べたものです。スキャッターともます。スキャターの描き方は、終値の地点に点を打つだけです。分析ツールによっては...

  • FXの口座開設の条件は

    FX(外国為替証拠金取引)の口座を開設するには、FX業者の設けた基準をクリアしなければなりません。ここでは、一般的な基準をまとめてます。なお、基準はFX業者によりまちまちのため、すべてのFX業者に該...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「い」の関連用語

1
56% |||||

2
56% |||||

3
56% |||||

4
52% |||||

5
52% |||||

6
52% |||||

7
52% |||||

8
52% |||||

9
52% |||||

10
52% |||||

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



いのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
中経出版中経出版
Copyright (C) 2020 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2020 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所
COPYRIGHT (C) 2020 National Institute of Health Sciences ALL RIGHTS RESERVED.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのい (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2020 Weblio RSS