いのししとは? わかりやすく解説

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い‐の‐しし〔ゐ‐〕【×猪】

読み方:いのしし

《「猪(い)の(しし)」の意で、「しし」は食肉用のけものをいう》偶蹄(ぐうてい)目イノシシ科哺乳類体長1.4メートルで、首が短く背面黒褐色剛毛がある。雄は犬歯発達している夜行性雑食興奮すると、背の怒り毛立てて突進する日本では本州以南分布幼獣には瓜模様の縦斑がある豚の原種で、肉は山鯨(やまくじら)・牡丹(ぼたん)といわれ食用。しし。いのこ。《 秋》「―の寝にゆく方明の月去来

猪の画像

いのしし 【猪】

ウシ目イノシシ科哺乳類古代バビロニアなどでは神聖とされたが、のち、その敬遠汚れたものとの観念になり、猪からさらに豚も汚れたものとして、ユダヤ教イスラム教では食べるのがタブーである。だがゲルマン神話では天国勇士食べる肉とされ、これは猪突猛進好まれたのであろう事実ゲルマン女神フレイヤは猪にまたがり仏教では摩利支天が猪に乗る。→ 豚

読み方:いのしし

  1. (一)拾円紙幣をいふ。昔の十円紙幣の裏に猪が印刷してあつたので。(二)山窩などの山林盗伐常習者をいふ。
  2. 山林盗伐者。又は他所山林入り松茸、筍等を窃取する者。②又陰門のこと。

読み方:いのしし

  1. 十円紙幣隠語券面に猪が絵かれある為めなり。
  2. 十円紙幣のことをいふ。〔犯罪語〕
  3. 円札のこと。即ち旧拾円札は猪が横に飛んでる模様があつたから。〔隠語
  4. 十円札異名
  5. 〔隠〕拾円札のこと。旧拾円札には猪が横に飛んでゐる模様があつた。
  6. 円札のこと。旧の拾円札には猪の模様があつたのでかくいふやうになつた。
  7. 円札のこと、旧拾円札には猪が走つている図案があつた。

分類 俗語犯罪


野猪

読み方:いのしし

  1. 山林盗伐常習者他山林内立入、木ノ実、筍ノ類ヲ窃取スル犯人ヲ云フ。山窩ノ徒ニ多シ。〔第二類 人物風俗
  2. 主として山林盗伐常習犯木の実などを盗む者の総称
  3. 〔犯〕森林盗のことを云ふ。
  4. 山林盗伐者、又は他有の山林入り松茸、筍、木の実等を窃取する者を云ふ。
  5. 山林盗材常習者江差 刑事隠語

分類 刑事隠語、犯、犯罪


野猪

読み方:いのしし

  1. 陰門。〔第二類 人物風俗
  2. 野猪。陰門隠語犯罪人用語。「隠語輯覧」に出づ
  3. 陰門を云ふ。

分類 犯罪人犯罪

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読み方
いのしし

イノシシ

(いのしし から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/20 15:40 UTC 版)

イノシシ(猪・豬、英名Wild boar学名Sus scrofa)は、鯨偶蹄目イノシシ科動物の一種。本種の家畜化ブタである[1]


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いのしし

出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 12:35 UTC 版)

名詞

いのしし野猪 歴史的仮名遣い:ゐのしし】

  1. ウシ目偶蹄目イノシシ科イノシシ属属す動物総称一般には、野生種のものを指す。イノシシを参照
  2. 十二支一つ。い、を参照

発音(?)

い↗のし↘し

語源

歴史的仮名遣いでは「ゐのしし」。古くは「ゐ」のみで意味した。「しし」は、または肉を食用にできる動物一般意味する後に鹿を「かのしし」、を「ゐのしし」と区別するようになった

翻訳





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