背面とは? わかりやすく解説

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そとも【面/外面】

読み方:そとも

《「背(そ)つ面(おも)」の音変化

後ろの方また、そとがわ。そと。

「暇を告て、堂の—に出行きたり」〈竜渓・経国美談

山の日当たる方から見て後ろになる側。北側。⇔影面(かげとも)。

我が大君きこしめす—の国の」〈万・一九九


はい‐めん【背面】

読み方:はいめん

後ろの方後ろの側。「敵の—を突く」

物事の裏隠されている別の面。「事件の—を暴く


背中

(背面 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/09 14:05 UTC 版)

背中(せなか、: back)とは、の中央[1]


  1. ^ 広辞苑 「せなか 背中」


「背中」の続きの解説一覧

背面

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 00:41 UTC 版)

ドロアワモチ」の記事における「背面」の解説

貝殻はなく、背は中心に向けて緩やかに盛り上がる表面には細かい顆粒が密布するとともに大小の突起多数あり、そのうちの10前後は担眼突起呼ばれレンズ備えた背眼が備わっており周囲の明るさ感じることができる。通常一つの担眼突起に3方向向いた3個の背眼が集まっていることが多いが、1個~2個しかない場合や、逆に大型個体では5~6個の背眼が集まった突起をもっている場合もある。突起は短いながら潜望鏡のように伸縮し活発に活動している時は伸びて高くなり、外敵などの刺激を受けると穴に引っ込み周囲の肉や小突起埋もれて見えなくなる。 これら背面突起配列一見不規則だが、ある程度傾向があり、特に大きな担眼突起正中線とその左右3本ライン上配置されることが多い。このうち背面中央付近にある1個の担眼突起は特に大きく生時ひときわ高く聳え立ち、左右突起並び折れ曲がった縦の襞になって"山脈"のように見えることも多い。腹面平坦で淡い黄褐色暗褐色腹足体幅よりやや狭い程度で、腹面のほとんどを占める。

※この「背面」の解説は、「ドロアワモチ」の解説の一部です。
「背面」を含む「ドロアワモチ」の記事については、「ドロアワモチ」の概要を参照ください。


背面

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/09 21:38 UTC 版)

多板綱」の記事における「背面」の解説

全体に楕円形等の形をしており多少細長いものもあるが、いずれも輪郭はほぼ滑らか。左右対称腹背方向偏平、背面はなだらかな丸み帯びる。背面に感覚器など特に目だった構造は無い。大きさ全長cm程度のものが多いが、最大種のオオバンヒザラガイ普通で20cm、時に40cmにもなる。 背面は厚い外皮覆われ、刺や針、鱗片などが並んでいる。その配列体節のような規則的な繰り返し見られることが多い。刺は集まって刺束を形成することがあり、これもやはり対をなして規則的に並ぶ。 正中線上には、前後並んだ8の殻板 (shell plate) がある。最も前の殻板を頭板最後尾のものを尾板その間のものを中間と言う。殻板は密接して並び前端前の板の下になった瓦状の配置をするが、互いにやや離れている例もある。殻周辺の部分を肉帯(girdle)という。このように殻が前後分かれているので、この類は体を腹面方向大きく折り曲げることができる。背中に向けて多少曲がるが、左右にはあまり曲がらない。ただし殻がやや離れていて細長いケムシヒザラガイなどは左右にもかなり大きく曲がる。

※この「背面」の解説は、「多板綱」の解説の一部です。
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背面

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 09:05 UTC 版)

外傷初期診療ガイドライン日本版」の記事における「背面」の解説

背面を観察できるようにする方法には、脊椎を軸にして転が方法ログ・ロール法)と仰臥位のままで持ち上げ方法(フラット・リフト法)があり、患者状態や動員できる人数によって選択する

※この「背面」の解説は、「外傷初期診療ガイドライン日本版」の解説の一部です。
「背面」を含む「外傷初期診療ガイドライン日本版」の記事については、「外傷初期診療ガイドライン日本版」の概要を参照ください。

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背面

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 05:58 UTC 版)

名詞

はいめん

  1. 物体の面。
  2. 物事の裏隠された

派生語

対義語


「背面」の例文・使い方・用例・文例

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