小腸とは?

しょう ちょう せうちやう [1] 【小腸】

胃と大腸との間にあり、腹腔蛇行する細長い消化管。口側から十二指腸空腸回腸より成る。蠕動ぜんどう)・分節運動などにより、食物消化しつつ送り粘膜柔毛ゆうもう)から栄養分水分吸収する。

小腸


ヒモ(小腸)

ヒモ 薄く細長い構造で、重さは1.3~1.5kg程度あり、歯ごたえのある食感特徴です。一般にソーセージケーシング(皮)として広く使われていますが、家庭でも、濃いくちで調理すればおいしく召し上がれます。
トンソク大腸と同様、カルシウム多く含んでいます。

小腸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/25 09:58 UTC 版)

小腸(しょうちょう、英Small intestine)とは、消化器のうち消化管の一部である。小腸では消化吸収を行う。






「小腸」の続きの解説一覧

小腸

出典:『Wiktionary』 (2011/07/05 08:36 UTC 版)

名詞

しょうちょう

  1. 消化器官一部大腸の間にあり、食物消化し、栄養分吸収する機能有する十二指腸空腸回腸からなる

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