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げん‐ぶん【原文】

読み方:げんぶん

翻訳・校訂改作加筆などをする前の、もとの文章。「―に忠実に翻訳する


原文

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 16:33 UTC 版)

原文(げんぶん、英語original, the original, original sentence, etc.)とは、(翻訳・訂正・改作・加筆などをする前の、)もとの文章


  1. ^ a b c d 広辞苑
  2. ^ a b 大辞泉
  3. ^ 大辞林』 第二版
  4. ^ 「。」あるいは「.」は全角句号(全角ピリオド)。「,」は全角逗号(全角コンマ)。「、」は全角頓号(全角読点)。「:」は全角冒号(全角コロン)。
  5. ^ 諸葛亮らにとって先代君主である劉備のこと。
  6. ^ 諸葛亮が説く隆中策(天下三分の計)に得心して、先主は「よい計だ」と言った。
  7. ^ 「郭」は現代研究者による補足であり、省略して「城郭倉庫」と記されることもある。
  8. ^ 柳沢和明(東北歴史博物館上席主任研究員) (2011年5月28日). “貞観地震・津波からの陸奥国府多賀城の復興 (PDF)”. (公式ウェブサイト). NPO法人 ゲートシティー多賀城. 2013年1月22日閲覧。
  9. ^ 壁:しょう-へき。石・煉瓦・土などで築いた垣根・囲い。


「原文」の続きの解説一覧

原文(英語)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/17 09:56 UTC 版)

海兵隊讃歌」の記事における「原文(英語)」の解説

Verse 1 From the halls of Montezuma To the shores of Tripoli, We fight our country's battles In the air, on land, and sea. First to fight for right and freedom, And to keep our honor clean, We are proud to claim the title Of United States Marines. Verse 2 Our flag's unfurl'd to every breeze From the dawn to setting sun; We have fought in every clime and place Where we could take a gun. In the snow of far-off northern lands And in sunny tropic scenes, You will find us always on the job The United States Marines. Verse 3 Here's health to you and to our Corps Which we are proud to serve; In many a strife we've fought for life And have never lost our nerve. If the Army and the Navy Ever look on Heaven's scenes, They will find the streets are guarded By United States Marines. 海兵隊讃歌 吹奏楽団による演奏 この音声映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声動画の再生をご覧ください

※この「原文(英語)」の解説は、「海兵隊讃歌」の解説の一部です。
「原文(英語)」を含む「海兵隊讃歌」の記事については、「海兵隊讃歌」の概要を参照ください。


原文(現代語訳)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/05 19:54 UTC 版)

内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件」の記事における「原文(現代語訳)」の解説

文書は「表紙」、「閣議決定」、「樺山資紀台湾総督稟申」の3つ構成されている。 ■表紙 第二九号 朝第五一九五号 内閣第八七号 別紙ノ通閣議決定相成候條 此段御通牒候也 明治廿八年八月十七日 内書記官長 伊東巳代治 陸軍次官 児玉源太郎 殿 — 内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件別紙の通り閣議決定となりましたので、そのことお知らせいたします) ■閣議決定 別紙 臺灣事務局總裁 具申 臺灣島文武ノ職ヲ奉スル者 事平定ニ至ルマテ 外征従軍トシテ取扱ノ件ヲ審査スルニ 日清間ノ平和 既ニ回復臺灣島受渡完了シタル今日ニ於テハ 臺灣島ハ 固ヨリ既ニ帝國版図ニ属スト條約批准交換後二年間ハ 其ノ土民ハ 未タ純然タル帝國臣民ト云フコトヲ得サルノミナラス 数多清國残兵 除要ノ地ニ拠リ 土民相合シテ 頑固ナル抗敵ヲ為シ 形勢恰モ一敵國ノ如ク 今後幾多戦闘アルコトヲ免レサルヘシ 而シテ是皆日清戦争ニ伴ウノ結果ナルヲ以テ 事実上之ヲ外征見做シ 其ノ従軍者ヲ外征従軍トシテ取扱フモ 敢テ不都合ノ廉無 之ニ付 具申ノ通 閣議決定相成可然ト認ム — 内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件別紙 台湾事務局総裁 具申 台湾島勤め文武諸官員を、台湾平定されるまで外征従軍者として取り扱うという件を審査しましたが、日本清国間の平和は既に回復し台湾島受け渡し完了した今日においては台湾島は、言うまでもなく既に日本帝国領土属しているとは言えども、条約批准交換2年間はその土地住民は、まだ純然たる日本帝国臣民とは言えないだけでなく、数多く清国残兵取り除く必要のある土地立てこもり土地住民合流して頑固なとなって抵抗しており、状況はまるで一敵国のようで、今後なお多くの戦闘起こることを免れる事はできません。そして、これは全て日清戦争に伴うものの結果なので事実上ではこれを外征仮定し、その従軍者を外征従軍者として扱うが、敢えて不都合だとする理由も無いので、之に付いて具申の通り閣議決定すべきだと認めます) ■樺山資紀台湾総督稟申 台閣一号 別紙 臺灣總督稟申 臺灣島文武ノ職ヲ奉スル者 事平定ニ至ルマテ 外征従軍トシテ取扱ノ件ハ 稟申ノ通ニテ然ルヘシト 局議決定候條 此段具申候也 明治二十八年七月十日 臺灣事務局総裁伯爵伊藤博文 内閣総理大臣伯爵伊藤博文殿 — 内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件別紙 台湾総督稟申 台湾島勤め文武諸官員は事が平定されるまで外征従軍者として取り扱うという件は、稟申の通りするべきだと局議で決定したので、そのことご報告します官第三四号 (別紙日清両國間ノ平和 既ニ回復台湾島受授完了セリト雖 本島形勢ハ 恰モ一敵國ノ如ク 清国将卒淡水三貂湾ニ於テ我兵ヲ射撃シ 又金咬蒋基隆等ニ於テ 頑固ナル抗敵ヲ為セリシテ南方安平打狗等ニ於テ 我軍艦ヲ屢砲撃又新以南ハ尚夥多残留清兵充満スルヲ以テ 今後幾多戦闘アルヲ免レス 故ニ名義上ヨリ言ヘハ台湾ハ既ニ帝國新領土タリト雖 実際状況外征ニ於ルニ異ナルコトナシ 故ニ本島ニ於テ文武ノ職ヲ奉スルモノハ 其平定ニ至ルマテ 總テ外征従軍トシテ 諸般取扱相成此段稟申候也 明治二十八年六月十九日 臺灣總督子爵樺山資紀 内閣総理大臣伯爵伊藤博文殿 — 内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件日清両国間には既に平和が回復し台湾授受完了したとは言えども、台湾島の状態はまるで一敵国のようで、清国将兵淡水、三貂湾で日本兵射撃し、金咬蒋、基隆などで頑強に抵抗しました。台湾南部安平打狗などではしばし日本の軍艦砲撃しまた、新竹以南はまだ多くの残留清兵満ちているため、今後多くの戦闘起こることを免れません。そのため名義上から言えば台湾はすでに日本の新領土とは言えども、実際の状況外征における状況変わらないので、そのため台湾勤め文武諸官員は、台湾平定されるまで、すべて外征従軍者として諸般の取扱いしていただけますよう申し上げます

※この「原文(現代語訳)」の解説は、「内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件」の解説の一部です。
「原文(現代語訳)」を含む「内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件」の記事については、「内閣より 在台湾文武諸官員外征従軍者として取扱の件」の概要を参照ください。


原文(抜粋)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/06 08:22 UTC 版)

民撰議院設立建白書」の記事における「原文(抜粋)」の解説

某等別紙建言次第平生持論ニシテ、某等在官中屡及建言候者モ有之候処欧米同盟各国大使派出ノ上、実地景況ヲモ御目撃相成、其上事宜斟酌施設相成トノ御評議モ有之。然ルニ最早大使御帰朝以来既ニ数月ヲ閲シ候得共、何等御施設拝承不仕、昨今民心洶々上下相疑、動スレバ土崩瓦解ノ兆無之トモ難申勢ニ立至候義、畢竟天下輿論公議壅塞スル故卜実以残念ノ至ニ奉存候此段宜敷御評議ヲ可被遂候也。明治七年第一十七日高智県貫属士族 古沢迂郎 高智県貫属士族 岡本健三郎 名東県貫属士族 小室信夫 敦賀県貫属士族 由利公正 佐賀県貫属士族 江藤新平 高智県貫属士族 板垣退助 東京府貫属士族 後藤象次郎 佐賀県貫属士族 副島種臣 左院 御中 臣等シテ方政権ノ帰スル所ヲ察スルニ、上帝室ニ在ラズ下人民ニ在ラズ、而独有司ニ帰ス。夫有司上帝室ヲ尊ブト曰ザルニハ非ズ、而帝室漸ク其尊栄ヲ失フ、下人民ヲ保ツト曰ザルニハ非ラズ、而政令百端朝出暮改政情実ニ成リ、賞罰愛憎ニ出ヅ、言路壅蔽困苦告ルナシ。夫如是ニシテ天下治安ナラン事ヲ欲ス、三尺童子モ猶其不可ナルヲ知ル。因仍改メズ、恐クハ国家土崩ノ勢ヲ致サン臣等愛国ノ情自ラ已ム能ハズ、乃チ之ヲ振救スルノ道ヲ講求スルニ、唯天下公議ヲ張ルニ在ル而已。天下公議ヲ張ルハ民撰議院ヲ立ルニ在ル而已。則有司権限ル所アツテ、而上下其安全幸福ヲ受ル者アラン。請、遂ニ之ヲ陳ゼン夫人民、政府ニ対シテ租税ヲ払フノ義務アル者ハ、乃チ其政府ノ事ヲ与知可否スルノ理ヲ有ス。是天下通論ニシテ、復喋々臣等ノ之ヲ贅言スルヲ待ザルナリ。 (中略臣等既ニ已ニ今日我国民撰議院ヲ立テズンバアル可カラザルノ所以、及今日我国人民進歩ノ度能ク議院ヲ立ルニ堪ルコトヲ弁論スル者ハ、則有司ノ之ヲ拒ム者ヲシテ口ニ藉スル所ナカラシメントスルニハ非ラズ。斯議院ヲ立、天下公論伸張シ、人民通義理ヲ立テ、天下ノ元気ヲ鼓舞シ、以テ上下親近シ、君臣相愛シ、我帝国維持振起シ、幸福安全ヲ保護センコトヲ欲シテ也。請、幸ニ之ヲ択ビ玉ンコトヲ。

※この「原文(抜粋)」の解説は、「民撰議院設立建白書」の解説の一部です。
「原文(抜粋)」を含む「民撰議院設立建白書」の記事については、「民撰議院設立建白書」の概要を参照ください。

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原文

出典:『Wiktionary』 (2021/05/24 11:53 UTC 版)

名詞

げんぶん

  1. 翻訳訂正改作加筆などをする前の)もとの文章

関連語


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