読点とは?

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とう てん [1][0] 【読点】

意味の切れ目を示すため、文中に施す「、」の符号。 → 句点

読点

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/19 14:50 UTC 版)

読点(とうてん)は句読点の一つで、日本語文書で文の途中の区切りに打たれる約物。 仮想ボディに対して横組では左下に、縦組では右上に位置する




  1. ^ なおこの際、「,」に全角形を意図的に用いる場合もある。例えば以下の例を参照。電子情報通信学会 和文論文誌投稿のしおり”. 社団法人電子情報通信学会. pp. 2.4 (2001年10月). 2008年10月13日閲覧。「句読点は,句点「.」と読点「,」をそれぞれ全角で用いる.」引用文中の全角形は全角形のままとした。
  2. ^ 公用文作成の要領〔公用文改善の趣旨徹底について〕(昭和27年4月4日 内閣閣甲第16号依命通知) (PDF)
  3. ^ 小田順子『自治体のためのウェブサイト改善術─広報担当に求められるテクニックとマインド』 p.20、時事通信社、2010年12月24日
  4. ^ JISZ8301 『規格票の様式及び作成方法』、付属書G(規定)「文章の書き方, 用字, 用語, 記述符号及び数字 (p.55)。
  5. ^ 岡崎洋三 『日本語とテンの打ち方』 晩聲社、Dec. 核時代43年 (1988年)、pp.12ff。
  6. ^ 例。日本国憲法第1条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
  7. ^ 文部省教科書局国語調査室『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』昭和21年(1946)
  8. ^ 内閣官房長官『公用文作成の要領』(通知) 内閣閣甲第16号、昭和27年4月4日。
  9. ^ 本多勝一日本語の作文技術


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