文字参照とは?

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文字参照

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/05 09:44 UTC 版)

文字参照(もじさんしょう、: character reference)とはHTMLなどのSGML文書においては、直接記述できない文字記号マークアップで使われる、半角不等号<」や「>」など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素のひとつとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。HTMLにおける文字参照には、表記方法により数値文字参照[1]文字実体参照[2]の二種が存在する。XMLにおいては、HTMLにおける「数値文字参照」を「文字参照」と呼ぶ。なおHTMLにおける「文字実体参照」は、XMLでは実体参照[3]と呼び区別する。


  1. ^ : numeric character reference
  2. ^ : character entity reference
  3. ^ : entity reference
  4. ^ http://www.w3.org/TR/xhtml1/#C_12


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