小文字とは? わかりやすく解説

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こ‐もじ【小文字】

読み方:こもじ

小さな字。

欧文の字体で大文字キャピタルレターに対しそれ以外ものをいうA・Bに対するa・bの類。スモールレター。⇔大文字


小文字

読み方:コモンジ(komonji)

所在 福岡県北九州市小倉北区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒802-0037  福岡県北九州市小倉北区小文字

小文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/30 01:03 UTC 版)

小文字(こもじ、: lower case、minuscule、small letter)は、ギリシア文字やそれから派生した文字体系で、文頭や固有名詞のはじめなど以外に使う小ぶりの字形の文字である。もともとこれらの文字では大文字だけを使って記述してきたが、筆記を簡単にするために、角を丸めたりした文字から小文字が作られ、大文字と、ひとつの単語の中で混在して用いられるようになった。


  1. ^ 厳密には「ヶ」は仮名ではなく漢字「」の略体の一種。「ヵ」「ゖ」「ゕ」は仮名に分類されるが、本来「ヶ」から派生した特定の用途のための文字である。


「小文字」の続きの解説一覧

小文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 08:24 UTC 版)

「H」の記事における「小文字」の解説

高さ (height) の量記号 100倍を表すSI接頭辞ヘクト 時間(英: hour、仏: heure)を表す単位(小文字)。例:1h23 = 1時23分。 熱力学における比エンタルピーの意。 量子力学プランク定数。 (h = 6.6260693(11)×10-34 J·s) 。 C言語ヘッダファイルライブラリ)の拡張子。例 "stdio.h" = 標準入出力ライブラリ hパラメータ、h行列フラクトゥールリー環、とくにカルタン部分環 コクセター

※この「小文字」の解説は、「H」の解説の一部です。
「小文字」を含む「H」の記事については、「H」の概要を参照ください。


小文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 04:22 UTC 版)

「U」の記事における「小文字」の解説

10−6 倍のSI接頭語 μ(マイクロ)の代用字。 ジム・ブロワーズによる非公式単位接頭辞 ウント (unto)。1036。 冪単根基 (unipotent radical) 。 u = 1 3 {\displaystyle u={\sqrt[{3}]{1}}} など。 北海道旅客鉄道uシート専用車両の副記号 統一原子質量単位 (unified atomic mass unit)。質量の単位

※この「小文字」の解説は、「U」の解説の一部です。
「小文字」を含む「U」の記事については、「U」の概要を参照ください。

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小文字

出典:『Wiktionary』 (2021/07/13 02:02 UTC 版)

名詞

  (こもじ)

  1. ギリシア文字やそれから派生した文字体系ローマ字キリル文字等)で、文頭固有名詞のはじめなど以外通常の表記に使う文字
  2. 仮名における、「捨て仮名」又は「小書き文字)」の別称。
  3. 哲学評論などで、「大文字」と対比して日常性個別性などの意味を担うものを指す換喩

対義語

翻訳


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