組版とは? わかりやすく解説

くみ‐はん【組版】

活版印刷で、原稿指定に従って、拾った活字込め物・罫(けい)などを組み合わせて版を作ること。また、その版。植字


組版

活字写植などを素材として記事原稿広告原稿組み合わせることで、1つの版をつくること。または、そうして組み上げられた版。

組版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/02 10:09 UTC 版)

組版(くみはん)とは、原稿及びレイアウト(デザイン)の指定に従って,文字・図版・写真などを配置する作業の総称[1]印刷の一工程としては、文字や図版などの要素を配置し、紙面を構成すること。組み付けともいう。本来は活版印刷の用語であり、文字どおりを物理的にむこと、活字を並べて結束糸で縛ったものを「組み版」と呼んだことに由来する。


  1. ^ a b W3C. 「日本語組版処理の要件(日本語版)」. 2012年 https://www.w3.org/TR/2012/NOTE-jlreq-20120403/ja/#term.composition 2018/08/17閲覧
  2. ^ a b c JIS Z 8123-1 :2013 印刷技術用語ー第1部:基本用語
  3. ^ JIS X 4051 :2004 日本語文書の組版方法
  4. ^ 日本印刷連合会 印刷用語集: 組版指定 https://www.jfpi.or.jp/webyogo/index.php?term=704 2018-08-17 閲覧


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