裁断とは? わかりやすく解説

さい‐だん【裁断】

読み方:さいだん

[名](スル)

物を断ち切ること。特に、型に合わせて布・紙・革などを切ること。「型紙合わせて生地を—する」

物事善悪適否判断して決めること。「—を下す」「—を仰ぐ」


裁断

読み方:サイダン(saidan)

古代・平安時代以降の語。事の理非善悪正し裁決すること。


裁断

作者笹沢左保

収載図書殺生相違なし
出版社文芸春秋
刊行年月1995.2
シリーズ名宮本武蔵


裁断

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/04 23:43 UTC 版)

裁断(さいだん)とは、型に合わせて皮革などを切ること。




「裁断」の続きの解説一覧

裁断(分断)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/08 00:20 UTC 版)

自炊 (電子書籍)」の記事における「裁断(分断)」の解説

分厚い本の背を裁断するための本格的な業務用電動式裁断機価格置き場所などから個人保有現実的ではないが、手動裁断機やディスクカッターは1万円から数万程度購入できるため、このようなものの利用進んでいる。裁断以外にも、多く書籍製本採用されている背部分の糊(ホットメルト)をアイロンなどの熱で溶かして分断する方法がある。

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「裁断(分断)」を含む「自炊 (電子書籍)」の記事については、「自炊 (電子書籍)」の概要を参照ください。


裁断

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/14 22:46 UTC 版)

和裁」の記事における「裁断」の解説

長着一般的な裁断図を示す。これは単または袷の表布で、大人用の「本裁ち大裁ち)」と呼ばれる裁ち方であり、男女ともほぼ同じである。柄合わせを必要とする場合また、反物に傷などがあって難点カバーする必要がある場合は、左図縦線区切られパーツ並び順入れ替える場合がある。 右の袖(そで) 左の袖 右の身頃(みごろ) 左の身頃 右の衽(おくみ) 左の衽 掛衿かけえり)・共衿ともえり) 本衿(ほんえり)・地衿(じえり) m 身丈(みたけ) s 袖丈そでたけ) 子ども用の場合は、ある程度大きい子どもであれば本裁ちにするが、3歳11歳くらいであれば中裁ち」(前身頃と衽を一枚裁ちにする)、それより年少であれば小裁ち」(左右後ろ身頃前身頃一枚裁ちにする)にする。中裁ち代表的なものに「四つ身」、小裁ち代表的なものに「一つ身」がある。

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裁断

出典:『Wiktionary』 (2019/06/22 22:50 UTC 版)

名詞

(さいだん)

  1. 布を洋服型紙どおりに裁ち切ること。カッティング
  2. 紙などを重ねて裁ち切ること。截断
  3. 上の立場にある者が、理非善悪を、決めること。

関連語

語義3.

翻訳

語義1.

語義3.


「裁断」の例文・使い方・用例・文例

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