約物とは? わかりやすく解説

やく‐もの【約物】

読み方:やくもの

印刷で、文字・数以外の記号符号活字総称句読点括弧(かっこ)・数学記号など。


やくもの 【約物】

記号などの総称

約物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/28 20:15 UTC 版)

約物(やくもの、: punctuation mark)とは、言語の記述に使用する記述記号類の総称で、専らフォントなど組版を意識して使われる用語である。


  1. ^ JIS Z 8123: 1995(印刷用語 基本用語)3頁目、1104番
  1. ^ 例外として表題などに使用されるケースについては句点#句点を含む単語を参照のこと。
  2. ^ 引用符 (") はJIS X 0208には存在しない。JIS X 0208の左ダブル引用符 (“) 及び右ダブル引用符 (”) は別の記号である。


「約物」の続きの解説一覧

約物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 01:54 UTC 版)

縦書きと横書き」の記事における「約物」の解説

約物は、縦書きと横書きとで字体異なものがある句読点は、縦書きの場合は全角右上横書きの場合には全角左下に書く。 括弧縦書きの場合と横書きの場合は90度回転させる使用する約物を変える場合もあり、横書き時には句読点代わりにピリオドコンマ用いことがあるまた、ダブルクオート横書き用いるが、縦書きでは鍵括弧変更する場合もある。 小数点は、横書きではピリオド用いるが、縦書きでは中黒用いる。 ダッシュは、縦書き縦線横書き横線になる。 リーダー縦書き時には中黒縦に並べるが、横書き中黒横に並べたり、ピリオド横に並べたりする。

※この「約物」の解説は、「縦書きと横書き」の解説の一部です。
「約物」を含む「縦書きと横書き」の記事については、「縦書きと横書き」の概要を参照ください。

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約物

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 06:39 UTC 版)

この単語漢字
やく
第四学年
もの
第三学年
重箱読み

名詞

(やくもの)

  1. 句読点括弧など、文中用い記号総称

発音(?)



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