約物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/09 05:31 UTC 版)
約物(やくもの、英: punctuation mark)とは、言語の記述に使用する記述記号類の総称で、専らフォントなど組版を意識して使われる用語である。具体的には、句読点・疑問符・括弧・アクセントなどのこと[1]。元は印刷用語で、「しめくくるもの」の意。または、煉瓦・タイルなどで、縁に配置するために他と形状を変えてあるものを約物(「役物」とも書く)と称する。
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- ^ JIS Z 8123: 1995(印刷用語 基本用語)3頁目、1104番
- ^ 例外として表題などに使用されるケースについては句点#句点を含む単語を参照のこと。
- ^ 引用符 (") はJIS X 0208には存在しない。JIS X 0208の左ダブル引用符 (“) 及び右ダブル引用符 (”) は別の記号である。
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