形式言語とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 言語 > 形式言語の意味・解説 

けいしき‐げんご【形式言語】

formal language自然言語を用いるには適していない記号論理学・コンピュータープログラミングなどのさまざまな面で活用するために、記号や式によって作られた人工言語。→自然言語


形式言語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/14 01:18 UTC 版)

形式言語(けいしきげんご、: formal language)は、その文法(構文、統語論)が、場合によっては意味(意味論)も、形式的に与えられている(形式体系を参照)言語である。形式的でないために、しばしば曖昧さが曖昧なまま残されたり、話者集団という不特定多数によってうつろいゆくような自然言語のそれに対して、一部の人工言語や、いわゆる機械可読な(機械可読目録を参照)ドキュメント類などは形式言語である。この記事では形式的な統語論すなわち構文の形式的な定義と形式文法について述べる。形式的な意味論については形式意味論の記事を参照。


  1. ^ Micael Sipser (2005). Introduction to the Theory of Computation. ISBN 0534950973. 
  2. ^ 坪井明人 (2011年). “数学基礎論サマースクール モデル理論入門”. 2012年2月18日閲覧。


「形式言語」の続きの解説一覧



形式言語と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「形式言語」の関連用語

形式言語のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



形式言語のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの形式言語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS