実在論とは?

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じつ ざいろん [3] 【実在論】 〔realism〕

意識主観を超えた独立実在認め何らかの意味でそれとかかわることによって認識世界成立すると説く立場唯物論物質実在とし、プラトンなど客観的観念論理念実在とするが、それぞれ実在論の一つといえるリアリズム。 → 観念論唯物論
普遍に関する実在論としては、「人間」「動物」などの普遍概念に対応する普遍的なものが、個物とは別に何らか存在することを主張する立場中世哲学における実在論。概念実在論実念論。 → 唯名論普遍論争


実在論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/08 00:37 UTC 版)

実在論(じつざいろん、Realism)とは、名辞・言葉に対応するものが、それ自体として実在しているという立場。対応するものが概念や観念の場合は観念実在論になり、物質や外界や客観の場合は、素朴実在論科学的実在論になる。






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