論理学とは?

ろんり‐がく【論理学】

正し思考過程経て真の認識達するために、思考法則形式明らかにする学問伝統的なものはアリストテレスによって体系化され、スコラ学に受け継がれた形式論理学現代においては記号数学的演算使用して思考をより厳密化しようとする記号論理学成立一方対象客観的認識する能力としての思考取り扱うものにカント先験的論理学がある。ヘーゲルはこれを弁証法的論理学発展させた。


論理学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/27 04:43 UTC 版)

論理学(ろんりがく、: logic)とは、「論理」を成り立たせる論証構成やその体系研究する学問である。




  1. ^ 「論理学史」p195 山下正男 岩波書店 1983年9月14日第1刷発行
  2. ^ 毎日新聞社編『話のネタ』PHP文庫 p.55 1998年
  3. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p91-92 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  4. ^ 「アリストテレス」(人と思想6)p71-72 堀田彰 清水書院 1968年6月25日第1刷発行 2015年9月10日新装版第1刷発行
  5. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p157-158 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  6. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p249 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  7. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p177 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  8. ^ 「中世ヨーロッパの都市の生活」p225 ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース著 青島淑子訳 講談社学術文庫 2006年8月10日第1刷
  9. ^ 「論理学史」p176 山下正男 岩波書店 1983年9月14日第1刷発行
  10. ^ 「論理学史」p195 山下正男 岩波書店 1983年9月14日第1刷発行
  11. ^ 特に、安易に書かれている文献では、本末があらかじめ転倒されて「不完全性定理によりヒルベルト・プログラムは頓挫した」という結論が実は最初から大前提になっていて、それにもとづいてヒルベルト・プログラムとはいかなるものであったか、という論理構造で記述がされていることがある。そのようにすると、その説明自体は論理的には何一つ曇り無く正確であることに注意


「論理学」の続きの解説一覧

論理学

出典:『Wiktionary』 (2017/07/16 13:53 UTC 版)

名詞

論理 ろんりがく

  1. 思想法則形式研究する学問

発音

ろ↗んり↘がく

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