論理学とは?

ろんり‐がく【論理学】


ろんり‐がく【論理学】

〔名〕 正し思考過程経て真の認識を得るために、思考形式法則研究する学問。特に、記号論理学で、日常言語のあいまいさを避けるために、形式化された言語計算によって、形式的論理取り扱学問また、その書物

明六雑誌二三号(1874)内地旅行西周〉「『ロジック』即ち論理学の分析法にかけねば成らぬ


論理学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/02 23:22 UTC 版)

論理学(ろんりがく、: logic)とは、「論理」を成り立たせる論証構成やその体系研究する学問である。


注釈

  1. ^ 特に、安易に書かれている文献では、本末があらかじめ転倒されて「不完全性定理によりヒルベルト・プログラムは頓挫した」という結論が実は最初から大前提になっていて、それにもとづいてヒルベルト・プログラムとはいかなるものであったか、という論理構造で記述がされていることがある。そのようにすると、その説明自体は論理的には何一つ曇り無く正確であることに注意。

出典

  1. ^ 「論理学史」p195 山下正男 岩波書店 1983年9月14日第1刷発行
  2. ^ 毎日新聞社編『話のネタ』PHP文庫 p.55 1998年
  3. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p91-92 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  4. ^ 「アリストテレス」(人と思想6)p71-72 堀田彰 清水書院 1968年6月25日第1刷発行 2015年9月10日新装版第1刷発行
  5. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p157-158 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  6. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p249 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  7. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p177 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  8. ^ 「中世ヨーロッパの都市の生活」p225 ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース著 青島淑子訳 講談社学術文庫 2006年8月10日第1刷
  9. ^ 「論理学史」p176 山下正男 岩波書店 1983年9月14日第1刷発行
  10. ^ 「論理学史」p195 山下正男 岩波書店 1983年9月14日第1刷発行


「論理学」の続きの解説一覧

論理学

出典:『Wiktionary』 (2017/07/16 13:53 UTC 版)

名詞

論理 ろんりがく

  1. 思想法則形式研究する学問

発音

ろ↗んり↘がく

翻訳




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