誤謬とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 人文 > 論理 > 誤謬 > 誤謬の意味・解説 

ご‐びゅう〔‐ビウ〕【誤×謬】

[名](スル)まちがえること。まちがい。「誤謬を犯す」「誤謬を正す

一言以て是非を—することあり」〈織田訳・花柳春話


誤謬

読み方:ゴビュウ(gobyuu)

まちがえること


誤謬

読み方ごびゅう

誤り会計担当者未熟だったり専門知識乏しいことなどが原因で、記帳計算会計処理を間違ったりすること。


誤謬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/21 16:32 UTC 版)

論理学における誤謬(ごびゅう、: logical fallacy[1]は、論証過程に論理的または形式的な明らかな瑕疵があり、その論証が全体として妥当でないこと。つまり、間違っていること。意図した論述上の誤謬は「詭弁」と呼ばれる。論証において、誤謬には「形式的」なものと「非形式的」なものがある。




  1. ^ 「Fallacyの訳語は色々ある、似而非推論、誤謬、謬論、過誤論、論過、謬見、不正論、謬見、相似、虚偽等であつてまちまちである、適当な訳語に苦んで居るやうに思はれる、著者は「曲論」と訳した。」(荒木良造『詭弁と其研究』「凡例」、内外出版、1922年)。他に、心理学用語等では「錯誤」とも訳されるがこの二字はerrorの訳語にも当てられるので紛らわしく、その点は「誤謬」や単に「誤り」とする訳し方も同じ問題がある。最も早く最も普及した訳語は「虚偽」であり、井上哲次郎編『哲学字彙』(1881年)34ページに掲げられ、以来、文部省『学術用語集 論理学編』(大日本図書、1965年)で「虚偽」に統一され、平凡社『哲学事典』1971年に「虚偽」で、『岩波 哲学・思想事典』1998年には「虚偽論」で立項されている。
  2. ^ (Grootendorst van Eemeren (1992), p.[要ページ番号]
  3. ^ [1]


「誤謬」の続きの解説一覧

誤謬

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 06:36 UTC 版)

名詞

ごびゅう

  1. まちがいあやまり
  2. 論理学推計学論証過程論理的または形式的な明らかな瑕疵があり、その論証全体として妥当でないこと。

発音

ご↗びゅー

翻訳




誤謬と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「誤謬」の関連用語

誤謬のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



誤謬のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
株式会社シクミカ株式会社シクミカ
Copyright (C) 2021 株式会社シクミカ. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの誤謬 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの誤謬 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS