憂いとは?

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う・い [1] 【憂い】

( 形 ) [文] ク う・し
思うようにならずつらい。苦しい。 「旅は-・いもの」
憎い。 「かくばかりをしと思ふ夜をいたづらに寝で明すらむ人さへぞ-・き/古今 秋上
心苦しい切ない。 「たち返る浪路と聞けば袖ぬれてよそに鳴海の浦ぞ-・き/とはずがたり 4
つれない。冷たい。 「 - ・かりける人を初瀬の山おろし烈しかれとは祈らぬものを/千載 恋二
動詞連用形の下に付いて、そうしていることがやりきれない、つらいなどの意を表す。 「大方はいき-・しといひていざ帰りなむ/古今 離別

うれい うれひ [3][2] 【愁い・憂い】

悪い状態になることを予想し心配すること。不安。 「日本将来に-をいだく」 「後顧の-がない」
心中にいだくもの悲しい思い憂愁。 「 -を帯びた顔」 「春の-」
災い難儀。 「遠慮ノナイ者ワ必ズ近イ-ガアル天草本伊曽保」 〔現代語では「うれえ」より「うれい」の方が一般的に用いられる〕




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