記号論理学とは?

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きごう‐ろんりがく〔キガウ‐〕【記号論理学】

命題概念推論などを、その要素と関係に還元して記号表記し、論理的展開を数学的演算の形で明らかにする論理学一分野。哲学数学などに応用される。数学的論理学数理論理学。→論理学


きごう‐ろんりがく キガウ‥ 【記号論理学】


数理論理学

(記号論理学 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/12 04:15 UTC 版)

数理論理学(すうりろんりがく、 : Mathematical logic)は数学の分野であって、形式論理の数学への応用の探求ないし数学的な解析を主な目的とする。数理論理学は超数学数学基礎論理論計算機科学などと密接に関係している。[1] 数理論理学の共通な課題としては形式的体系の表現力や形式証明系の演繹の能力の研究が含まれる。


  1. ^ Undergraduate texts include Boolos, Burgess, and Jeffrey (2002), Enderton (2001), and Mendelson (1997). A classic graduate text by Shoenfield (2001) first appeared in 1967.
  2. ^ これに反してヒルベルトの第2問題における「算術」は実数論のことであって自然数論のことではない。
  3. ^ See also Cohen 2008.
  4. ^ この用語に関する詳しいサーベイはSoare (1996)による。
  5. ^ Ferreirós (2001) surveys the rise of first-order logic over other formal logics in the early 20th century.





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