記号論理学とは? わかりやすく解説

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きごう‐ろんりがく〔キガウ‐〕【記号論理学】


数理論理学

(記号論理学 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/08 05:41 UTC 版)

数理論理学(すうりろんりがく、 : mathematical logic)または現代論理学[1][2]記号論理学[1][2]は、数学の分野であり、その主な目的は形式論理の数学への応用の探求や数学的な解析など。数理論理学は超数学数学基礎論コンピュータ科学(計算機科学)[3]理論コンピュータ科学(理論計算機科学)などと密接に関係している[4]。数理論理学の共通な課題としては形式的体系の表現力や形式証明系の演繹の能力の研究が含まれる。


  1. ^ a b 『日本大百科全書』
  2. ^ a b 『世界大百科事典 第2版』
  3. ^ 青本 et al. 2005, p. 294.
  4. ^ Undergraduate texts include Boolos, Burgess, and Jeffrey (2002), Enderton (2001), and Mendelson (1997). A classic graduate text by Shoenfield (2001) first appeared in 1967.
  5. ^ これに反してヒルベルトの第2問題における「算術」は実数論のことであって自然数論のことではない。
  6. ^ See also Cohen 2008.
  7. ^ この用語に関する詳しいサーベイはSoare (1996)による。
  8. ^ Ferreirós (2001) surveys the rise of first-order logic over other formal logics in the early 20th century.


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