様相論理学とは?

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ようそう‐ろんりがく〔ヤウサウ‐〕【様相論理学】


様相論理

(様相論理学 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/16 00:45 UTC 版)

様相論理(ようそうろんり、: modal logic)は、いわゆる古典論理の対象でない、様相(modal)と呼ばれる「〜は必然的に真」や「〜は可能である」といった必然性や可能性などを扱う論理である(様相論理は、部分の真理値からは全体の真理値が決定されない内包論理の一種と見ることができる)。


  1. ^ 序説(2010) p.138
  2. ^ 以下のK,T,S4,S5の公理系については戸田山(2000)p306-310に拠った。
  3. ^ Priest(2008) p36-35
  4. ^ Priest(2008) p64-65
  5. ^ Blackburn (2002). Modal Logic. Cambridge University Press. https://www.cambridge.org/core/books/modal-logic/F7CDB0A265026BF05EAD1091A47FCF5B 


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