様相とは?

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よう‐そう〔ヤウサウ〕【様相】

ありさま。すがた。「ただならぬ様相を呈する

哲学で、事物存在仕方可能性現実的必然的など。また、それらに対応する判断形態


よう‐そう ヤウサウ 【様相】

〔名〕

ありさま。状態。すがた。

アリア人の孤独(1926)〈松永延造〉四「死は確かに一つ深淵であり、我れ等の誰れもが未だかつて、その全様相を見きはめたと云ふ話を聞かぬからである」

② (英 modality ドイツ Modalität の訳語哲学で、事物存在仕方、あるいは判断仕方種類をいう。後者では、たとえば実然的・可能的・必然的蓋然的などに分かれるまた、これらの規定をもった命題間の関係を扱う論理学を、様相論理学という。


モダリティ

(様相 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/15 21:36 UTC 版)

モダリティ (modality) または法性(ほうせい)、様相性(ようそうせい)[1]とは、話している内容に対する話し手の判断や感じ方を表す言語表現のことである。


  1. ^ 『文部科学省学術用語集:言語学編』


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