外延とは?

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がい‐えん〔グワイ‐〕【外延】

論理学で、概念適用される事物集合例えば、惑星という概念の外延は水星金星地球火星木星土星など。⇔内包


内包と外延

(外延 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/15 20:59 UTC 版)

内包Intension)はある概念がもつ共通な性質のことを指し、外延extension)は具体的にどんなものがあるかを指すものである。これらは互いに対義語の関係をもつ。




  1. ^ a b 『福武 国語辞典』樺島忠夫植垣節也・曽田文雄・佐竹秀雄福武書店(原著1989年9月1日)、初版、p. 935。ISBN 48288039982009年3月9日閲覧。
  2. ^ 『岩波 哲学 小辞典』栗田賢三・古在由重岩波書店(原著1979年11月8日)。2008年12月19日閲覧。
  3. ^ 開米瑞浩 (2008年9月29日). “第18回 常識的な概念ほど、きっちり定義を考えなければならない (2/3)”. ITmedia. 2013年11月5日閲覧。


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