認識とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 情報 > 分析 > 認識 > 認識の意味・解説 

にん‐しき【認識】

[名](スル)

ある物事を知り、その本質意義などを理解すること。また、そういう心の働き。「認識が甘い」「認識を新たにする」「認識を深める」「対象を認識する」

cognition哲学で、意欲情緒とともに意識基本的はたらきの一で、事物事柄の何であるかを知ること。また、知られた内容


にん‐しき【認識】

〔名〕

認め知ること。物事をはっきり知り、その意義正しく理解弁別すること。

博物学階梯(1877)〈中川重麗訳〉「其最小なる者は顕微鏡映射を藉るに非れば認識す可からず」

② (英 cognition訳語心理学で、知覚記憶想像構想判断推理を含んだ広義知的作用。〔教育・心理論理術語詳解(1885)〕

③ (ドイツ Erkenntnis の訳語哲学で、一般にわれわれが物事について持っていて、それが真であることを要求できるような概念、またはそれを得る過程


認識

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/15 02:57 UTC 版)

認識にんしきは基本的には哲学概念で、主体あるいは主観対象を明確に把握することを言う。知識とほぼ同義の語であるが、日常語の知識と区別され、知識は主に認識によって得られた「成果」を意味するが、認識は成果のみならず、対象を把握するに至る「作用」を含む概念である[1]


  1. ^ 『岩波哲学小事典』


「認識」の続きの解説一覧

認識

出典:『Wiktionary』 (2019/03/27 14:11 UTC 版)

名詞

にんしき

  1. 物事はっきり見分け、その本質正しく理解すること。

動詞

活用

サ行変格活用
認識-する



認識と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「認識」の関連用語

認識のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



認識のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの認識 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの認識 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS