客観とは?

かく かん -くわん [0] 【客観】

きゃっかん(客観)

かっ かん かくくわん [0] 【客観】

( 名 ) スル
きゃっかん(客観)」に同じ。 「自己を-してゐるのかも知れない青年 鷗外

きゃっ かん きやくくわん [0] 【客観】 〔object〕

主観認識行為対象となるもの。主観現れるもの。世界かっかん
特定の認識作用関心を超えた一般的ないし普遍的なもの。主観から独立して存在するもの。客体かっかん
▽⇔ 主観漢籍では「立派な容貌外観」の意。「哲学字彙」(1881年)に英語 object訳語として載る明治期には「かっかん」と読むのが一般的

主体と客体

(客観 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/08 07:17 UTC 版)

これらの用語や概念がどのような経緯で用いられ、指す内容がどのように変化してきたかについて、これまで現代人の哲学的知識とは異なることが起きてきた。そこで順を追って解説する。


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『岩波 哲学・思想事典』pp.734-735【主観】


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