客体とは?

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かく たい [0] 【客体】

きゃくたい(客体)

きゃく たい [0] 【客体】

(「客観」が多く認識論的意味で用いられるのに対し、どちらかと言えば存在論的・倫理学的意味で)行為実践対象となるもの。 ⇔ 主体


主体と客体

(客体 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/25 22:59 UTC 版)

ここでは主体と客体(しゅたいときゃくたい)および主観と客観: subject and object)について説明する[1]


  1. ^ 『岩波 哲学・思想事典』では、「主体」や「客体」という記事は立てられておらず、【主観】という記事で解説されている。平凡社『哲学事典』でも同様に、【主観】という項目で解説されている。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『岩波 哲学・思想事典』pp.734-735【主観】


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