二元論とは?

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にげん‐ろん【二元論】

異なった二つ原理で、あらゆるものを説明ようとする考え方

哲学で、世界相対立する二つ原理によって説明ようとする立場精神物質との二実体認めデカルト物心二元論など。→一元論多元論

宗教で、世界を光と闇(やみ)、善と悪など、相対立する二つ原理闘争として説明する立場


二元論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/14 14:46 UTC 版)

二元論(にげんろん、dualism)とは、世界や事物の根本的な原理として、それらは背反する二つの原理や基本的要素から構成される、または二つからなる区分に分けられるとする概念のこと。例えば、原理としては、要素としては精神物体など。二元論的な考え方は、それが語られる地域や時代に応じて多岐に渡っている。二元説とも言われるが、論理学における矛盾原理および排中原理とは異なる。




  1. ^ 六派哲学のひとつ
  2. ^ アレグザンダー & 白川 2013, p. 108
  3. ^ NHKBSプレミアム「ザ・プレミアム超常現象 さまよえる魂の行方」
  4. ^ a b モーガン・フリーマン 時空を超えて 第2回「死後の世界はあるのか?」


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