自覚とは? わかりやすく解説

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じ‐かく【自覚】

読み方:じかく

[名](スル)

自分の置かれている位置・状態また、自分の価値能力などをはっきり知ること。「―が足りない」「体力衰えを―する」

仏語。自ら迷い断って悟りを開くこと。⇔覚他(かくた)。


自覚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/12 05:18 UTC 版)

自覚(じかく)とは、自分自身の置かれている状態や自分の価値を知ること。本来は仏教用語である。自覚は単に意識の有る無しを意味するほかに、文字通り自ら覚ることを指す。「覚る」とは気付くことであり、気がつかないことを反対語として不覚(ふかく)という。分裂状態も意識が統一を成し、純粋経験を経験するためには、「見られる意識」と「見ている意識」という主観対象の対立を克服する必要がある。




「自覚」の続きの解説一覧

自覚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/25 07:49 UTC 版)

覚如」の記事における「自覚」の解説

永仁2年1294年)、親鸞33回忌に『報恩講私記』(報恩講式・式文)を撰述する(報恩講始まり)。この頃を境に、親鸞後継者であると自覚するうになる永仁3年1295年)、『本願寺聖人伝絵』(初稿本・「十三段」)を撰述する。絵を浄賀法眼描かせる。(当時の物は、絵巻物。) 永仁7年正安元年1299年)頃、覚恵発病する正安3年1301年)、親鸞法然後継者である事を主眼置いた拾遺古徳伝』を著作する

※この「自覚」の解説は、「覚如」の解説の一部です。
「自覚」を含む「覚如」の記事については、「覚如」の概要を参照ください。

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自覚

出典:『Wiktionary』 (2021/11/07 09:02 UTC 版)

発音(?)

じ↗かく

名詞

じかく

  1. 自分置かれている立場能力などをよく知ること。
  2. 自分で感じ取ること。
  3. (仏教) 自ら悟ること。

関連語

動詞

活用


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