ヨガとは?

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ヨガ【(梵)yoga】


ヨガ yoga

自己の能力開発自己実現目的とした、精神肉体を伴った古代芸術および哲学。ヨガ哲学身体的実践決められたポーズアサナ)を作ることを伴い制御された呼吸瞑想通じて体を伸ばし調子を整え、血行良くすることを目的としている。

ヨガ

【仮名】よが
原文yoga

運動瞑想思考集中)、呼吸感情制御などを通して精神身体のバランスを整えることを目的とした、古代より続く実践体系。ヨガは、がん患者におけるストレス軽減法や睡眠障害治療法として研究されている。

ヨーガ

(ヨガ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/29 11:34 UTC 版)

ヨーガ: योग ( 聞く), yoga)は、古代インド発祥の伝統的な宗教的行法で、心身、感覚器官を鍛錬によって制御し、精神を統一し、心の働きを止滅させ(不動心)、古代インドの人生究極の目標である輪廻からの「解脱(モークシャ)」に至ろうとするものである[1][2][3]ヨガとも表記される。漢訳は相合成就精勤修行など、音訳は瑜伽(ゆが)[4]仏教ヒンドゥー教の修行法の源流であり、インドでは宗教・宗派の違いを超え、インドの諸宗教と深く結びつき、バラモン教ヒンドゥー教仏教ジャイナ教等の修行法として行われ、多様な展開を見た[5][6]。ヨーガは、インド的・仏教的な伝統において、悟りに至るための精神集中や心の統一を伴う行法自体と、その世界をトータルに表す言葉である[7][5][6]




補注

  1. ^ 禅定はヨーガの一種であるが[14]禅宗の坐禅とインドの古典ヨーガの瞑想は、思想・方法とも、必ずしも同じというわけではない[15]
  2. ^ 唯物論チャールヴァーカと祭事に専念するミーマーンサー学派を除く[2]
  3. ^ カタ・ウパニシャッド」では、「感官(感覚器官)の彼方に対象あり、対象の彼方に意あり…未顕現の彼方に純粋精神あり。純粋精神の彼方には何ものもなし。」とサーンキヤ哲学(数論学派。ヨーガ学派との関係が深い)の諸原理が説かれており、今西順吉によると、これはヨーガによる精神の沈潜の深まりに対応すると考えられる[13]
  4. ^ ただし、日本語の長母音はサンスクリット語の三倍母音なので長くのばしすぎるのも問題である。インド人の発音を聞くとヨゥガと言っているように聞こえる。
  5. ^ マヌ法典』では、女性はどのヴァルナ(身分)であっても、入門式(ウパナヤナ)を受けてヴェーダを学ぶ男子として「再生」するドヴィジャ(二度生まれる者、再生族)ではなく、入門式を受けられず一度生まれるだけのエーカージャ(一生族)とされていたシュードラ(隷民)と同等視され、女性は再生族である夫と食事を共にすることはなく、祭祀を主催したり、マントラを唱えることも禁止されていた[67]
  6. ^ 伊藤武によると、ヨーギニーという言葉は本来、尸林英語版(シュマシャーナ)で土俗信仰の女神を祀り特異な儀礼にたずさわった巫女たちを指す言葉で、魔女の意味合いを帯びるようになった。その多くは被差別カーストの出身であった[68]。性ヨーガの相手をする女性たちは特殊な階級に属し、母から娘へと特殊な性的テクニックを伝承する娼婦だったともいわれる[69]。母系制社会を形成していた彼女たちは、中世インドの後期密教の時代にヨーギニー(瑜伽女)またはダーキニー(拏吉尼)と呼ばれた[70]。密教で説かれる性ヨーガの相手のステレオタイプは16歳の処女であるが、男を食い殺すような獰猛な女とも描写される[69]。経典では同時的に複数の女性を愛せとも説かれるが、実践者の記録では、おおむね一人の女性と長期的に性ヨーガを行ったようである[69]。彼女らは男性行者を導く師の役割を演じることもあり[71]、9-12世紀頃のインドの後期密教時代に活躍した大成就者英語版たちの伝記である『八十四成就者伝』には悟りを得た女性が5名登場する[72][69]。後期密教の性的儀礼における男性行者の相手の女性はムドラー(印契)とも呼ばれた[73]。『ハタヨーガ・プラディーピカー』は、ヴァジュローリー・ムドラーでラジャス(性分泌物と解される)を再吸収し、保持することのできる女性をヨーギニーと呼んでいる[74]
  7. ^ 例えば、近代インドを代表する聖者であるラマナ・マハルシ[156]の『あるがままに - ラマナ・マハルシの教え』は、修練方法としてジュニャーナ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ、ラージャ・ヨーガを勧めている。ラマナは、霊性の向上は「心」そのものを扱うことで解決ができるという基本的前提から、ハタ・ヨーガには否定的であった。また、クンダリニー・ヨーガは、潜在的に危険であり必要もないものであり、クンダリニーがサハスラーラに到達したとしても真我の実現は起こらないと発言している[157]
  8. ^ 伊藤雅之はこれを1920年代から1930年代のこととしているが、シングルトン 2014によれば、少なくともクリシュナマチャーリヤに関して言えば1930年代以降のことである。伊藤論文では西洋式体操から編み出された近代ハタ・ヨーガをひとりクリシュナマチャーリヤのみに帰しているような記述となっているが[43]、シングルトンによれば同時代のスワーミー・クヴァラヤーナンダ英語版シュリー・ヨーゲーンドラ英語版も重要であり、クヴァラヤーナンダの活動はクリシュナマチャーリヤに先行している。また、伊藤は近代ハタ・ヨーガにはインド伝統武術に由来する要素もあるとしているが、シングルトンの著書にはそれを示唆する記述はない。
  9. ^ a b AYUSHは、次の頭文字をとった略語。AはAyurveda(アーユルヴェーダ)、YはYoga&Naturopathy(ヨーガとナチュロパシー=自然療法)、UはUnani(ユナニ医学)、SはSiddha(シッダ医学)、HはHomeopathy(ホメオパシー)。
  10. ^ 宗教学者の大田俊寛は、「シャクティーパット」を一言でいうと催眠術であり、フランツ・アントン・メスメルメスメリズム(動物磁気療法)の方法と酷似していると述べている[237]
  11. ^ オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律に基づき給付金の支給を受けた被害者数(公安調査庁
  12. ^ アシュタ=8つ、アンガ=枝、支分、部門。
  13. ^ 伊藤武の解釈するところによると、『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』のいうラージャ・ヨーガはハタ・ヨーガの奥義を意味し、ラヤ・ヨーガ(クンダリニー・ヨーガ)のことを指している[264]
  14. ^ 印度哲学研究者の山下博司によると、これは通俗語源的な解釈である。
  15. ^ ゴーラクシャを山下は10-12世紀[10]、伊藤は12世紀前半の人物とする[11]
  16. ^ オーロビンド・ゴーシュのインテグラル・ヨーガとは別。

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ヨガ

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 00:23 UTC 版)

名詞

ヨガ(表記揺れ:ヨーガ)

  1. 古代インド発祥した伝統的宗教体系および行法瑜伽

語源

サンスクリットの योग より。

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