四法印とは?

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四法印

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/06 09:23 UTC 版)

四法印(しほういん)は、部派仏教の根本的な理念を示す教理である三法印[1]一切行苦印」[疑問点]を加えたものである[2]。『瑜伽師地論』の四法嗢拕南(udāna)説では、「一切諸行皆悉是苦」としている。




  1. ^ さん‐ぼういん〔‐ボフイン〕【三法印】 - デジタル大辞泉(goo辞書)
  2. ^ 三法印 - コトバンク 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説。


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四法印

出典:『Wiktionary』 (2018/04/16 14:08 UTC 版)

名詞

法印しほういん

  1. 仏教根本にある四つ概念思想)。「諸行無常」、「諸法無我」、「涅槃寂静」、「一切皆苦」(一切行苦)の四つ。(「諸行無常印」のような言い方もある。)→法印名詞)1。

発音

シ↗ホ↘ーイン

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