三十七道品とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 仏教 > 教義(数) > 三十七道品の意味・解説 

さんじゅうしち どうほん さんじふしちだうほん [1][3] 【三十七道品

〘仏〙 最高の悟りに至るための三七修行法。すなわち四念処四正勤四如意足五根五力七覚支八正道総称三十七覚支三十七菩提分

三十七道品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/03 14:16 UTC 版)

三十七道品(さんじゅうしちどうほん)とは、パーリ語経典長部の大般涅槃経 (上座部)漢訳中阿含経などに説かれた[1][2]仏教において悟りに至るための三十七の修行法のこと[3]。道品とは修行項目のことで、菩提分法(ぼだいぶんぽう、: bodhipakkhiyā dhammā, ボーディパッキヤー・ダンマー[要出典]三十七品三十七分法三十七菩提分法、三十七覚分ともいう[3]




注釈

  1. ^ それぞれの条項の漢訳名は『倶舎論頌疏抄』に依る。

出典

  1. ^ a b c 『ブッダ最後の旅 大パリニッバーナ経』 中村元 岩波文庫 第3章50-51 pp. 100-102
  2. ^ a b 林崇安 『正法與三十七菩提分法的實踐』 中華佛學學報第011期 (p049-072): (民國87年),臺北:中華佛學研究所。
  3. ^ a b c d 三十七道品(さんじゅうしちどうほん)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年8月12日閲覧。
  4. ^ アーナパーナ・サティと七覚支 パオ・セヤドー


「三十七道品」の続きの解説一覧



三十七道品と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「三十七道品」の関連用語

三十七道品のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



三十七道品のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの三十七道品 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS