悟りとは?

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さとり [0]悟り・覚

さとること。知らなかったことを知ること。気がつくこと、感づくこと。 -が遅い -の悪い男
迷妄を去って、真理会得すること。また、その真理開悟菩提。覚。 ⇔ 迷い -を開く -の境地


悟り

読み方:さとり

ラ行五段活用動詞「悟る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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悟り

悟りとは仏教でいう「迷いからさめる」ことであり、剣道的にいえば剣の四戒を脱却して超然たる心境達し生死以って二つにせぬ剣の極所極めることである。「一瞬の悟りに半生の夢あり」といわれるように多年亘る難行苦行結果到達できる境地である。

悟り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/31 04:32 UTC 版)

悟り(さとり、: bodhi)とは、迷いの世界を超え、真理を体得すること[1]覚悟証得証悟菩提などともいう[1][注釈 1]仏教において悟りは、涅槃解脱とも同義とされる[1]




注釈

  1. ^ 「開悟」が仏教伝来以前から中国に存在していた漢語かどうかは不明である。
  2. ^ 出家後はアーラーラ・カーラーマウッダカ・ラーマ・プッタに師事したとされる。
  3. ^ 通教的には滅受想定という。[要出典]

出典

  1. ^ 菩提は: bodhiの音写[1]
  2. ^ 釈迦が降魔成道を遂げて悟りを開いたとされる蠟月(十二月)八日は、今日でも降魔成道会として仏教寺院の年中行事の一つとなっている[19]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 中村元ほか(編)『岩波仏教辞典』岩波書店、2002年10月、第二版、370-371頁。
  2. ^ 新村出(編)『広辞苑』岩波書店、1986年10月、第三版、972頁。
  3. ^ 『仏教漢梵大辞典』 平川彰編纂 (霊友会) 「悟」 483頁。
  4. ^ 『正覚』 大正新脩大蔵経テキストデータベース
  5. ^ a b 『仏教漢梵大辞典』 平川彰編纂 (霊友会) 「正覚」 687頁、ならびに『梵和大辞典』 (鈴木学術財団) を対照逐訳。
  6. ^ 大正新脩大蔵経テキストデータベース。
  7. ^ 『広説佛教語大辞典』 中村元著 (東京書籍) 上巻 「開悟」 180-181頁。
  8. ^ 『広説佛教語大辞典』 中村元著 (東京書籍) 上巻 「開悟」 180-181頁等、ならびに『梵和大辞典』 (鈴木学術財団) を比較参照(例: prati 828頁, vibudda 1231頁)[疑問点]
  9. ^ 『梵和大辞典』 (鈴木学術財団) prativibudda 840頁。
  10. ^ a b 『仏教漢梵大辞典』 平川彰編纂 (霊友会) 「悟」 483頁、ならびに『梵和大辞典』 (鈴木学術財団) を対照逐訳。
  11. ^ 『梵和大辞典』 (鈴木学術財団) bodhi 932頁。
  12. ^ 『仏教漢梵大辞典』 平川彰編纂 (霊友会) 「覺」 1062頁。
  13. ^ 阿耨多羅三藐三菩提 は大正新脩大蔵経に1万3500余回出現するが、阿含部は45回に過ぎない。
  14. ^ 『梵和大辞典』 (鈴木学術財団) anuttarāṃ 58頁, samyak 1437頁, sambodhiṃ 1434頁。
  15. ^ 阿耨多羅三藐三菩提 (阿含部) - 大正新脩大蔵経テキストデータベース。
  16. ^ 『四禅‐定』 (禅学大辞典)参照: 釈迦族の農耕祭のときに四禅定を得たとする。同辞典の旧版では農耕祭での相撲のときに四禅の相を現したとしている。
  17. ^ 大正新脩大蔵経テキストデータベース 『大日經疏演奧鈔(杲寶譯)』 (T2216_.59.0414a08: ~): 疏如佛初欲成道等者 按西域記 菩提樹垣正中金剛座。…(中略)… 若不以金剛爲座 則無地堪發金剛之定 今欲降魔成道 必居於此。
  18. ^ 大正新脩大蔵経テキストデータベース 『釋迦譜』 (T2040_.50.0064a08: ~): 佛成道已 梵天勸請轉妙法輪 至波羅捺鹿野苑中爲拘隣五人轉四眞諦。
  19. ^ 清水寺成道会12/8 ※記述内容は各寺共通 - 京都・観光旅行。
  20. ^ a b 藤本晃 (2015年11月). 悟りの四つのステージ. サンガ [要ページ番号]
  21. ^ 悠誘 高野山 高野山の歴史 - 一般社団法人 高野町観光協会。
  22. ^ 渡辺研二 2006.
  23. ^ 鈴木大拙全集第十巻[要追加記述]
  24. ^ イスラム史におけるスーフィズムの意義について(Webpage archive、2012年8月5日) - http://www4.ocn.ne.jp/~kimuraso/ronbun3.html


「悟り」の続きの解説一覧

悟り

出典:『Wiktionary』 (2018/04/08 10:17 UTC 版)

漢字混じり表記

(さとり)

  1. さとり」を参照



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