大正新脩大蔵経とは?

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たいしょうしんしゅうだいぞうきょう 【大正新脩大蔵経】

大蔵経

大正新脩大蔵経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/05 06:56 UTC 版)

大正新脩大蔵経』(大正新脩大藏經、たいしょうしんしゅうだいぞうきょう)は、大正13年(1924年)から昭和9年(1934年)までの10年間をかけて、日本の大正一切経刊行会が編纂した大蔵経北宋代に蜀(四川省)で開版された漢訳大蔵経である『開宝蔵』を最もよく保存していた朝鮮海印寺高麗大蔵経再彫本を底本としつつ、日本にあった各地・各種の漢訳仏典をすべて調査校合した、民間人の手による[1]、「漢訳仏典の総集」とも言えるものである。大正大蔵経大正蔵とも。




  1. ^ それまで通常の大蔵経編纂は国家事業であった。
  2. ^ 評伝に、『紫雲の人、渡辺海旭 壺中に月を求めて』(前田和男、ポット出版、2011年)
  3. ^ おの げんみょう。仏教芸術史が専門。文学博士浄土宗僧侶)
  4. ^ 小野玄妙 - 東京文化財研究所
  5. ^ SAT大正新脩大藏經テキストデータベース 東京大学大学院人文社会系研究科 大藏經テキストデータベース研究会(SAT)
  6. ^ 中華電子佛典協會(CBETA)


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