大般涅槃経_(上座部)とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 大般涅槃経_(上座部)の意味・解説 

大般涅槃経 (上座部)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/12 03:18 UTC 版)

大般涅槃経』(だいはつねはんぎょう、: Maha-parinibbana Sutta(nta)マハーパリニッバーナ・スッタ(ンタ))とは、パーリ仏典経蔵長部の中に第16経として収録されている上座部仏教の一経典。『大パリニッバーナ経』とも[1][要ページ番号]




  1. ^ 中村, 岩波文庫
  2. ^ 『ブッダ最後の旅』岩波文庫 pp. 367-368
  3. ^ a b 中村元は、アンバラッティカー園と、ナーランダーの記述については、サンスクリット本・有部本に記述が見られないので、後世の付加であると指摘している。『ブッダ最後の旅』 岩波文庫 pp. 219-221
  4. ^ サンスクリット、チベット、有部本では、この言葉は釈迦ではなく「ある比丘」が言ったことになっている。『ブッダ最後の旅』 岩波文庫 p. 233
  5. ^ 中村元は、「八勝処」の記述が他には漢訳阿含部の『大般涅槃経』にしか見られないので、後世の挿入と指摘している。『ブッダ最後の旅』 岩波文庫 pp. 269-270


「大般涅槃経 (上座部)」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「大般涅槃経_(上座部)」の関連用語

大般涅槃経_(上座部)のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



大般涅槃経_(上座部)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの大般涅槃経 (上座部) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS