大般涅槃経_(上座部)とは?

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大般涅槃経 (上座部)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/05 07:52 UTC 版)

大般涅槃経』(だいはつねはんぎょう、: Maha-parinibbana Sutta(nta)マハーパリニッバーナ・スッタ(ンタ))とは、パーリ仏典経蔵長部の中に第16経として収録されている上座部仏教の一経典。『大パリニッバーナ経』とも[1][要ページ番号]




  1. ^ 中村, 岩波文庫
  2. ^ 『ブッダ最後の旅』岩波文庫 pp. 367-368
  3. ^ a b 中村元は、アンバラッティカー園と、ナーランダーの記述については、サンスクリット本・有部本に記述が見られないので、後世の付加であると指摘している。『ブッダ最後の旅』 岩波文庫 pp. 219-221
  4. ^ サンスクリット、チベット、有部本では、この言葉は釈迦ではなく「ある比丘」が言ったことになっている。『ブッダ最後の旅』 岩波文庫 p. 233
  5. ^ 中村元は、「八勝処」の記述が他には漢訳阿含部の『大般涅槃経』にしか見られないので、後世の挿入と指摘している。『ブッダ最後の旅』 岩波文庫 pp. 269-270
  6. ^ 中村元 『釈尊の生涯』〈平凡社ライブラリ 新書〉、2003年、222頁。ISBN 978-4582764789 
  7. ^ 馬場紀寿 『初期仏教――ブッダの思想をたどる』〈岩波新書〉、2018年、56頁。ISBN 978-4004317357 


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