入滅とは?

にゅう‐めつ〔ニフ‐〕【入滅】

[名](スル)滅度すなわち涅槃にはいること。釈迦(しゃか)の死、高僧などの死にいう。


にゅうめつ 【入滅】

滅度涅槃)に入ることだが、涅槃が死を意味するところから、一般に釈尊の死や聖者死にいう。入寂とも。→ 涅槃

入滅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/07 02:07 UTC 版)

入滅(にゅうめつ)は、仏教用語で、滅度(めつど)・寂滅(じゃくめつ)ともいい、サンスクリットの「निर्वाण」(Nirvana、ニルヴァーナ)の訳、煩悩の炎が吹き消えた状態、宗教的解放を意味する解脱のことである。「涅槃」「泥(ないおん)」などとも音写される。また、老荘思想の重要概念語「無為」と訳されることもある。よって、「入滅」とは、そのような境地に入ることをいう。






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