仏性とは?

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ほとけ‐しょう〔‐シヤウ〕【仏性】

仏のように情け深い性質慈悲深い生まれつき。「仏性の人」


ぶっ‐しょう〔‐シヤウ〕【仏性】

すべての生き物生まれながらにもっている、仏となることのできる性質仏心覚性(かくしょう)。

仏の本当の姿や心。仏の本性


仏性

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/14 05:18 UTC 版)

仏性(ぶっしょう、: Buddha-dhātu[1])とは、、衆生が持つとしての本質、仏になるための原因のこと[1]。主に『涅槃経』で説かれる大乗仏教独特の教理である。覚性(かくしょう)とも訳される。




  1. ^ ただし歴史的には、『解深密経』は『法華経』のはるか後に成立している。なお、すべての経典は同じ人物やグループによって成立したのではなく、長い年月に渡り、いろいろな教理や考えを持つ異なるグループによって、個別に次第に成立していったという背景がある。


「仏性」の続きの解説一覧

仏性

出典:『Wiktionary』 (2017/05/10 05:52 UTC 版)

名詞

ぶっしょう

  1. 人や生き物内奥存在すると考えられるほとけ(仏)としての性質。ほとけになり得る成仏し得る素質

発音

ブ↗ッショー

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